ドライスーツ用の中圧ホースは外しましょう【ウェットスーツに切替】

NDSのダイビング器材の写真

イントラブロガーの小野です。

ドライスーツからウェットスーツに切り替えたら、しっかりとドライホース用の中圧ホースを外しましょう。

作業は小6でもできるので、しっかりと自分でできるようになりましょう。

いつまでもプラプラさせておくメリットは全くないですし、外した方が器材がスッキリします。

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ドライスーツ用の中圧ホースは外しましょう【ウェットスーツに切替】

ドライスーツ用の中圧ホースは外しましょう【ウェットスーツに切替】

そろそろドライスーツからウェットスーツに切り替える時期だと思います。

ウェットスーツに切り替えたら、しっかりとドライホース用の中圧ホースは外しましょう。

たまに、やり方をしらないのかいつまでもファーストステージにつけっぱなしになっていてタンクに巻き付けているダイバーもいますが、使用しないホースをつけておくメリットは全くありませんので、しっかと取り外しましょう。

交換の仕方がわからないダイバーだと思われてますよ。

ドライスーツ用の中圧ホースの交換方法

では、交換方法になります。

作業は鬼のように簡単なので、今日からすぐにできます。

↓まずはモンキーレンチなどで使用していたドライホース用の中圧ホースを外します。

ドライスーツ用の中圧ホースは外しましょう【ウェットスーツに切替】

↓外したらファーストステージにプラグ(栓)をつければオッケーです。

栓はには六角レンチを使用します。

ドライスーツ用の中圧ホースは外しましょう【ウェットスーツに切替】

基本的にプラグと黒いOリングのセットになっていますが、念のためOリングを忘れないように確認しましょう。

そんな感じで、作業としては、

ホースを外して、栓をつけるだけ

です。

これくらいの作業はインストラクターのやってもらわなくても、自分でできるようになっておきましょう。

・・・・・・・

ホースをつけっぱなしにしておいてもいいことはありません。

引っ掛かりますし、ホースが痛みます。

なので、使わなければ外しましょう

無駄なものは外した方が器材がシンプルでスッキリしますし、軽くなって快適です。

では。

 

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