ダイビングのライト|最強におすすめの5本!【鉄板です】

ダイビングのライト|最強におすすめの5本!【鉄板です】

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングのライトで、鉄板で持っておきたい最強におすすめのライト5本です。

とりあえず、ダイビングのライトを買おうと思っているのであれば、この5本のどれかを持っておけば、まずどんなダイビングでも活躍してくれます。

本記事では、最高に使えるおすすめのダイビングのライトについて書きましたので、参考にしてもらえればと思います。

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ダイビングのライト|最強におすすめの5本!

ダイビングのライト|最強におすすめの5本!

では、ダイビングでおすすめの鉄板神クラスのライトは以下になります。

 鉄板のライト5本

  1. FIX NEO 1000 DX SW II
  2. FIX NEO Mini 1000SWR FS/1000SWR
  3. RGBlue
  4. INON LF2400h-EW
  5. INON LE350

こちらの5本になります。

価格帯は12,000円~71,500円です。

最初に言っておきますが、ライトの性能はある程度値段に比例しますので、とりあえず高スペックなライトが欲しい人は妥協しないでRGブルー、逆にある程度コスパを重視しつつ頑丈なライトが欲しい人はイノンのLE350が良いと思います。

手頃なのはFIX NEO 1000です。

ちなみに私は全て使っています。

あと、バッテリーが最低1日もつライトを選ぶのが鉄則です。今回紹介しているのは1日がっつり使っても大丈夫です。

1.FIX NEO 1000 DX SW II

FIX NEO 1000 DX SW II

フィッシュアイのライトです。

こちらのライトは超絶オススメで、私も愛用しています。

特徴はこういった感じです。

  • ワイドスポット切替可能
  • 最大1000ルーメン
  • 光量調節1%単位
  • 液晶でライトの状態を確認できる
  • バッテリーを外さずに充電可
  • 色温度6000K~6500K

FIX NEO 1000 DX SW II

とにかくこのライトはオールマイティーに使えます。

FIX NEO 1000 DX SW II

バッテリー残量の残りのパーセント、光量などをディプレイで見れるので使い勝手がいいですね。また、ワイドとスポットを切替られる点も便利です。

とりあえずこのライトにはあってほしい機能が全て備わっていますので、私的にも文句なしですね。

このライトはまず鉄板のライトなので、最初の1本の人も、2本目の人にもおススメです。

≫Rakuten|FIX NEO 1000 DX SW II

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2.FIX NEO Mini 1000SWR FS/1000SWR

FIX NEO Mini 1000SWR FS/1000SWR

こちらも同じくフィッシュアイのライトです。

最初に紹介したライトのミニ版です。

特徴はこういった感じです。

  • ワイド、スポット切替可能
  • 最大1000ルーメン
  • 光量調節3段階
  • 小さい、軽い
  • ストロボ感知で自動消灯
  • レッド光照射|6000~6500K

FIX NEO Mini 1000SWR FS/1000SWR

このライトは、軽くてコンパクトながらもワイド、スポット切替可能で3段階で光量調節ができます。

FIX NEO Mini 1000SWR FS/1000SWR

また、カメラのフォーカスライトとしても最適で、ストロボと同時に使ってもストロボの光を感知すると消灯して写真に影響しない機能もついてます。(FSの方)

とりあえずコンパクトで軽くて高機能なライトが欲しい人にはおすすめです。

≫Rakuten|FIX NEO Mini 1000SWR

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3.RGBlue

RGBlueのダイビングのライト

RGブルーのライトです。

RGブルーはわりと超絶人気のライトで、最高のライトと言っても過言ではありません。

その魅力としては、まずライトの発色が限りなく太陽光に近くナチュラルです。

スタンダードカラーとプレミアムカラーがあってプレミアムカラーの方が光の質がいいです。

例えば、ライトの光を人間の皮膚に充てると普通は皮膚が反射した感じになりますが、RGブルーだと自然に明るくなります。なので、水中で生物を照らしたときにものすごくナチュラルなわけですね。

また、バッテリーも大、小の二種類ありますし、カスタマイズ性が豊富です。

  • スポット光フィルター付属
  • 最大3000ルーメン
  • 光量調節無段階/4段階
  • バッテリー残量ランプ表示
  • バッテリー外さずに充電可能
  • 豊富なカスタマイズ性

RGBlue

とりあえず割と最強のライトが欲しい人にはRGブルーはおすすめです。

写真や、動画撮影でもガンガン使っていけます。

≫Rakuten|RGBlue ライト

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4.INON LF2400h-EW

INON LF2400h-EW

イノンのライトでLF2400hです。

こちらのライトも基本的にはオールマイティーに使えるライトです。

また、このライトは光の色が普通のライトよりも白い光になります。なので、水中でライトを使って写真を撮るときに、なんとなく黄色っぽくなるのがイヤな人はこのライトはおすすめです。

また、広角で最大2400ルーメン、12段階で光量調節ができますので幅広く使えます。

  • 広角ワイド光
  • 最大2400ルーメン
  • 光量調節12段階
  • 市販の電池で使える
  • バッテリー長持ち
  • 色温度6500K

INON LF2400h-EW

そんな感じで、このライトは写真からハンディライトとしての役割まで全てカバーできるライトと言えます。

持っておいてもまず困らないライトです。

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5.INON LE350

INON LE350

イノンのライトで、ベストセラーのLE350です。

シンプルでベーシックなライトで、ダイバー所有率が一番多いと思います。

私も2本持っています。

ちなみに350ルーメンで少ないと思うかもしれませんが、

ダイビングのときにざっくりベースでとりあえず使ったり、何かを探したりするときに使う分にはこれで十分です。

ベテランガイドもこのライトは多用しています。

  • ワイド拡散フィルター付属
  • 350ルーメン
  • 連続点灯水中約165分
  • 価格が安い、シンプル
  • 市販の電池でOK
  • タフで丈夫

INON LE350

また、このライトはカメラのフォーカスライトとしても最適です。

私も一眼のフォーカスライトはこのライトを使っています。明るすぎないので丁度いい感じです。

ちなみにLE700もありますが、通常使いでバッテリーが75分しかもたないのでやめた方がいいです。ダイビング中にバッテリーのことばかり気にする羽目になります。

また、イノンのライトに限ってはエネループなど市販の乾電池が使えます。市販の乾電池が使えるとバッテリーの故障がまず起きないので安心です。つまりライト本体が壊れないかぎり永久に使えることになります。

逆に、専用のバッテリーですと寿命が来たりトラブルになると、いちいち専用のを買わないといけないので高くつきます。

なので、そういった面からも市販の電池で使えるライトはおすすめです。

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ダイビングのライトはちゃんとしたライトを買うこと

これだけは断言しておきますが、ネットとかを見て格安の中華製のダイビングのライトとかを買うのはやめた方がいいです。

1年に一回くらいしかダイビングをしない人ならまだしも、わりと定期的にダイビングをするのであれば、しっかりとしたメーカーのライトで故障の心配なく使えるライトを買った方がいいです。

例えば、中華製に6,000円とか出すくらいだったら、アマゾンで一生使えるイノンのLE350を12,000円で買う方がよっぽどいいです。

≫Amazon|イノン LE350

そもそも、ネットとかで検索して出てくるライトを紹介しているほとんどの人は意味不明なライトを紹介していることを考えると、ダイバーでないことは明白なので信頼できません。

たまに、ダイビングショップさんとかの記事が出てきますが、見たら一発で信頼できるって分かりますからね。

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そんな感じで、お気に入りの一本を見つけて水中で快適にギャルを照らしまくってもらえればと思います。

では。

 

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