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ダイビングのドライスーツ・ドライホースは80cm~90cmがおすすめ

ダイビングのドライスーツ・ドライホースは80cm~90cmがおすすめ

部長です。

ダイビングのドライホースは、80cm~90cmがおすすめです。

これからドライホースを買おうと思っている人は、それくらいの長さを買うといいです。

私は80cmを使っていますが丁度いいです。

 

ダイビングのドライスーツ・ドライホースは80cm~90cmがおすすめ

ダイビングのドライホースは80cm~90cmがおすすめ【中圧】

ドライホースは80cm~90cmにしておけば大丈夫です。

基本的にこの長さであれば、ほぼすべてのダイバーがピッタリサイズです。

↓おすすめはアマゾンで安く出ているこちらです。

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ダイビングに使用するホースは消耗品です。安全のため、定期的に交換しましょう!

ドライホースを買うのであれば、基本的にはこれで大丈夫です。

 

↓ちなみにドライスーツの場合、ウエイト量が多くなるのでウエイトベストの使用をおすすめします。

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腰だけにウエイトを付けるよりはるかに楽です。むしろベテランダイバーは腰ベルトを使わずにウエイトベストだけの人もいます。

 

ドライホースとBCのホースは同じ

ドライホースとBCDに使っている中圧ホースは同じです。

よく「ドライホース」という、ドライスーツ専用のホースがあると思っている人もいますが、正確に言えば同じ中圧ホースで長さが違うだけです。なので、ドライホースでも中圧ホースでもどちらを使っても問題ありません。

 

ドライホースの付け方

ドライホースをレギュレーターに取り付けるのはとても簡単です。

ファーストステージのプラグを外して、ドライホースを付けるだけです。

詳しくは以下の記事で書いているので、参考にしてください。

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ドライホースは右か左か

よくドライホースを右から出すか、左から出すかで迷う人も多いです。

結論からすると、どちらでも大丈夫です。自分の使いやすい方から出しましょう。

といっても、レギュレーターのファーストステージで空いているポートの数は限られます。例えばオクトパスを右出しにしている場合、空きの中圧ポートは左側だけなのでドライホースは左出しにします。その逆も同じで、オクトパスを左出しにしているのであれば、ドライホースは右出しにします。

基本的に一般ダイバーであれば、オクトパスは右出しの方がいいので、ドライホースは左から出しましょう。私もそうしています。

 

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