ダイビングでドライスーツのウエイト量について【目安】

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部長です。

ダイビングのドライスーツのウエイト量の目安についてです。

当然ですが、ウェットスーツでダイビングをするときよりも、ドライスーツの場合はウエイトを重くします。

本記事では、ドライスーツでダイビングするときのウエイト量の目安について書きました。

これからドライスーツでダイビングをする人は、参考にしてください。

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ダイビングでドライスーツのウエイト量について【目安】

ダイビングでドライスーツのウエイト量について【目安】

ドライスーツでダイビングするときのウエイト量の目安は以下になります。

  • ウェットスーツのウエイト量に+3~4キロ

だいたいこれくらいがドライスーツでの目安のウエイト量になります。

私の場合ですと、ウェットスーツのときはウエイトを使いませんので、ドライスーツでは3.5キロのウエイトで潜っています。

写真をがっつり撮るときで、思いっきり着底したいときは4キロのウエイトにします。

一気にウエイトを増やし過ぎないこと

慣れていないドライスーツで不安だからといって、一気にウエイトを増やし過ぎないようにしましょう。

重くしすぎると、めったくそにオーバーウェイトになりますので逆に危ないです。

ウェットスーツでのウエイト量がオーバー気味の人は、たぶんプラス3キロくらいが丁度いいのではないかと思います。

ウェットスーツでのウエイトが、ほぼほぼ適正ウエイトの人は3~4キロ増やせば十分だと思います。

それでも潜降がしにくいと感じるときがあると思いますが、ほとんどが潜降のときにドライスーツの空気をしっかりと抜けていないのが原因になると思います。

なので、まずはプラス3キロ~4キロでやってみましょう。

ウエイトベストがおすすめです

ドライスーツでウエイトを増やす場合は、腰のウエイトベルトに一気に増やすと腰だけが重くなって腰によくありませんし、バランスも悪いです。

なので、ドライスーツのときはウエイトベストを使うとかなり楽になります。

↓こんな感じですね。

ウエイトベストがおすすめです

要は、ウエイトをポケットに入れられるベストになります。

これを着て上からBCを着用します。

こんな感じで、腰だけにウエイトを入れるよりも、分散した方が楽です。

ちなみにウエイトベストはウェットスーツでも使えます。

ちなみに、おススメはワールドダイブのウエイトベストです。

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ちなみに、ウエイトベストに入れるウエイトは、腰につけるウエイトの鉛を入れればオッケーです。

ウエイトベストの関連記事は最後に貼っておきます。

 

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そんな感じで、ドライスーツのときのウエイト量の目安についてでした。

これからドライスーツでダイビングをしようと思っている人や、ウエイトの量に不安がある人は参考にしてもらえればと思います。

では。

 

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