ダイビングのBCDを自宅で保管する最適な方法

ダイビングのBCDを自宅で保管する最適な方法

部長です。

ダイビングのBCDを自宅で保管する最適な方法は、器材ハンガーに掛けてハンガーラックで吊っておくことです。もしくは床に置いといても問題ありません。

ダイビング後にBCDをしっかり洗い乾燥させてから、自宅の室内に入れるがベストです。

BCDの袋部分は完全に空気を抜かず、少しだけ入れておきます。完全に空気を抜くと内部の素材が張り付いてしまうリスクがあります。

ハンガーラックに掛けたbcd

↓BCDが掛けやすい器材ハンガーはこのタイプです。

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サイズ:420 x 240mm

↓他の器材もまとめて掛けるならこのハンガーがおすすめです。

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最もやってはいけない保管方法は、衣装ケースなどに密封して保管することです。

衣装ケースに器材を密閉すると、時期や部屋の状況によって内部が結露し水滴が発生してそのうちカビが発生します。特にレギュレーターやBCDの内部は湿気が残っているので密封するのはやめた方がいいです。

したがって、BCDを自宅で保管する場合、器材ハンガーに掛けてオープンエアーにさらしておくことがベストです。

 

↓ウェットスーツやドライスーツを掛けるとき、ハンガーラックを使用すると便利です。私の器材部屋には二つ置いてあるのですが、足元のスペースを活用できるこのハンガーラックがおすすめです。

Contigo マイティハンガー TH-SUA-SV 800×430×1000~1650 1020020078 (SV/粉体塗装(フレーム))
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サイズ:幅80cm×奥行43cm×高さ100~165cm 重量:4.1kg

 

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