ダイビングのBCD|おすすめの軽量なタイプ3選【旅行にぴったり】

ダイビングのBCD|おすすめの軽量なタイプ3選【旅行にぴったり】

部長です。

ダイビングのBCDで、おすすめの軽量なタイプ3選です。

これからダイビングを始めたり、既にしている人の中でも、軽量なタイプのBCDが欲しいって人もいると思います。

そこで今回は、おすすめの軽量なタイプのBCD3選について書きました。

小指一本で持ちあがるくらい軽量なBCDが欲しい人は、参考にしてください。

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ダイビングのBCD|おすすめの軽量なタイプ3選

ダイビングのBCD|おすすめの軽量なタイプ3選

では早速ですが、
おススメの軽量なBCD3選は以下になります。

  1. AQUALUNG ズーマ
  2. AQUALUNG ウェーブ
  3. Bism Air BC

とりあえず軽量のBCDが欲しい人はこの3つで検討すれば大丈夫だと思います。

価格もほどほどです。

また、BCDの重さの定義としてはMサイズで3kg程度であれば、基本的には軽量となります。

では個別に見ていきます。

 

1. AQUALUNG ズーマ

AQUALUNG ズーマ

アクアラングのズーマになります。

今回紹介しているBCDの中でも最軽量で重量は2.2kgになります。

また、ケースに入れる際はこのように丸めてコンパクトになります。

AQUALUNG ズーマ

海外やリゾートに行く際も、ケースのスペースを節約できますね。

この軽量さとコンパクトさにおいてもウエイトはBCDの両サイドのポケットに8kgまで収納できますので、ウエイトベルトはしなくても大丈夫そうなので腰回りもかなり快適です。

私のダイビング仲間の方も使っていて、この前パラオにこのBCDで来ており、とても快適そうでした。

最軽量がよければこのBCDで大丈夫だと思います。

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ズーマ 特徴

  • 飛行機の重量制限を気にせずに済む超軽量、わずか2.2kg
  • 丸めてパッキング可能。
  • タンクベルトをウエストバンドと連動させて低い位置に設置した、革新的タンクサポートシステムにより、ハードタイプのハーネスが不要に。バルブリテンションストラップがタンクを引き寄せる事で荷重が体の重心に移動し、コンパクトながら肩に負担を感じさせない、快適で安定したフィット感を実現
  • シュアロック2ウエイトシステム標準装備。カチッと音がするまでポケットを差し込めばロック完了、緊急時には引っ張るだけで離脱
  • XXS/XS~XL/XXLの4サイズ展開
  • よりスムーズな排気を実現するブラダーリアクションシステム採用
  • 高さも調節できるチェストストラップは好みに合わせて自在にカスタマイズ可能
  • フラットOPバルブは水中移動時にも抵抗を逃がすコンパクト設計
  • 小型フラッシュライトやスレート収納に最適な、取り出しやすいフォールドダウンポケット
  • 小物取付に便利なDリング4か所
  • 背面右下のダンプバルブはヘッドファースト潜行や水平姿勢を保つ際に威力を発揮
  • メッシュ状ショルダーパッドによりタンクを背負っても快適
  • 背中~腰のサポートパッドは安定したフィット感を実現
  • オプションでエアーソース3、リフレクターキットの取付が可能
  • 左ポケットにはナイフ取付用のグロメットを配置し、スクイーズロックナイフを手の届きやすい場所に装着が可能
  • 右肩のダンプバルブは素早い排気が可能
  • 首周りにやさしくフィットするソフトスポンジロールネック付き
カラー/サイズXXS/XSS/MML/LXL/XXL
BK/PK314190314192
BK314130314132314134314136
重量
(LPホース付き)
2.2kg2.2kg2.2kg2.2kg

ズーマ サイズ

ズーマのサイズ表になります。

ズーマのサイズ表

ズーマ 総評

とにかく、軽量、コンパクトなBCDです。

最軽量モデルが欲しい人はこのBCDでいいと思います。

さりげなく右側にポケットがありますので、使い勝手もいいと思います。

ネットで買うと安いです。

アマゾンは出てなかったので楽天で見てみるといいと思います。

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2. AQUALUNG ウェーブ

AQUALUNG ウェーブアクアラングのウェーブになります。

こちらは今回紹介しているBCDの中でも最安値の28,000円台になります。

重量は3kgになります。

レンタルで使ったことある人は分かると思いますが、結構軽いです。

こちらのBCDはウェイトポケットはついていませんが、両サイドにかなり大きいポケットがついているので、実はウェイトを入れられます。

私もよくウェイトを入れて使ってました。

とりあえずリゾート用に価格最優先の人はこちらでいいと思います。

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ウェーブ 特徴

  • 摩擦に強く色落ちしにくい最新テクノロジー素材ResisteK™(レジステックK)を使用
  • バックパックにキャリーハンドルを内蔵
  • 調節可能なウエストバンド
  • 右前方にオクトポケット、右ショルダーベルトにオクトパス用スりーブを装備、常時オクトパスの位置確認が容易
  • 左ローブ前に、色々な用途に使用できるギアポケット装備
  • 両サイドには、使い易い大型多機能ポケットを配置
  • 2個のステンレススチールフラットDリング付き
  • 右肩のプルダンプバルブには、オレンジ色のプルタブがついており、使用時に視認性が抜群
  • 下側後方のダンプバルブもオレンジ色のプルタブ付きで、水平な状態や低位置での使用に便利
  • 調節可能なチェストストラップ標準装備
  • ジュニアダイバー向けの3XS、小柄な女性に最適な2XSを含む、全8サイズ
  • サイズごとにロゴカラーが異なるので、サイズの判別が簡単
サイズXS2XSXSS
BK/OG303478303479303480303481
左肩部 ロゴカラーLMLVYLGN
重量(LPホース付き)2.8kg2.8kg2.8kg2.9kg

サイズMMLLXL
BK/OG303482303483303484303485
左肩部 ロゴカラーREDSPBLSLV
重量(LPホース付き)3.0kg3.0kg3.0kg3.1kg

ウェーブ サイズ

ウェーブのサイズ表になります。

ウェーブのサイズ表

ウェーブ 総評

値段最優先であればウェーブ一択ですね。

この価格だったら2つ目で持っておいても全然アリだと思います。

また、このBCDはよくレンタルでありますが、とにかくシンプル余計なものがついてなくて、スッキリしていて丈夫です。

あえてこのBCを使うってところがベテラン感あってカッコイイです。

こちらは楽天、アマゾン両方出てるのでお好きな方を見てみるといいと思います。

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3. Bism Air BC

Bism Air BC

ビーイズムのエアーBCです。

重量は2.9kgです。

インフレーターがオクトタイプとノーマルインフレーターのタイプが出ています。

ノーマルインフレーターの方が安いです。

こちらもかなりコンパクトにたためますので、リゾートや海外、沖縄などに持っていくにはぴったりだと思います。

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エアーBC 特徴

  • 軽量 / コンパクトなのに本格機能満載の快適 BC
  • H.f.s フロート構造により体を優しく包み込む設計
  • 新設計超薄型フルハーネスによりタンクがしっかりと固定され背中 に密着グラグラしません
  • 耐久性、耐候性に優れた高強度 66 ナイロン 840 デニールを採用
  • 快適な装着感のため両サイドのウエストラインを腰のカーブライン に沿ってカット
  • 大きな体勢変更をせずに給排気が可能なコンビネーションバルブII 採用
  • ショルダーベルト一体型バックパッドによる抜群のフィット感
  • フレキシブルショルダーベルトと、長さ調整可能なカマーベルトで 装着時の負担を軽減
  • ホースクリップ、ホイッスルは標準装備

重量(バルブ含む)/XS 2.7kg S 2.8kg M 2.9kg L 3.0kg

使用温度範囲 :-5~+50°C 主な材質/840デニールナイロン合成樹脂引布 (基布:ナイロン/裏面:ポリウレタン)

BCホース

材質/内管・外皮/樹脂、継手金具/銅合金 径/内径 6.5mm/外径13mm 長さ/700mm(XS、S、M)800mm(L)継手ネジ/ 3/8-24UNF 最高使用圧力/ 15bar 最小曲げ半径(ホース内側)/115mm ホースガード/標準装備

エアーBC サイズ

XS:身長145~155cm、胸囲72~80cm、胴囲60~76cm、浮力12kg
S:身長155~165cm、胸囲75~85m、胴囲60~76cm、浮力14kg
M:身長160~175cm、胸囲80~95cm、胴囲76~102cm、浮力16kg
L:身長170~185cm、胸囲90~105cm、胴囲76~102cm、浮力20kg

エアーBC 総評

今回紹介しているBCDの中では価格が一番高いですね。

使っている人を数名しか見たことないので、他人と被りたくない人にはオススメです。

アマゾンは出てなかったので楽天で見てみるといいと思います。

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BCDの選び方

ダイビングのBCD|おすすめの軽量なタイプ3選

どのBCDが結局現実的かってところですが、まず価格優先であればウェーブ、ルックスも重視しつつ価格も抑えたいのであればズーマですかね。

こだわり派の人はエアーBCがいいと思います。

私だったらどれにするか

秒速でズーマと答えます。

ルックスもカッコイイし価格もそんなに高くないですからね。

また、最近ズーマを使っている人はかなり多いですが、普通に快適そうです。

 

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そんな感じで、各自お気に入りの軽量なBCDをゲットして、鬼快適にダイビングツアーを楽しんでください。

では。

 

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