ダイビングでドロップオフとは?|意味など【パラオ】

ダイビングでドロップオフとは?|意味など【パラオ最高】

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングでドロップオフとは何かと、意味などについてです。

よくダイビングの話などをしていると、ドロップオフって聞くけど、一体何か気になる人もいると思います。

本記事では、ダイビングのドロップオフについて書きました。

ドロップオフに潜りたい人は参考にしてもらえればと思います。

スポンサーリンク

ダイビングでドロップオフとは

ダイビングでドロップオフとは

ダイビングでドロップオフとは一般的に、

水中で崖(ガケ)状になってる地形のことを言います。

なので、ドロップオフをダイビングする場合は崖になっている場所の岸壁沿いの中層をダイビングします。

ドロップオフでのダイビングスタイル

↓分かりやすい写真だとこんな感じです。

ダイビングでドロップオフとは

#パラオ ブルーコーナー

こんな感じで、ドロップオフになっている岸壁沿いをダイビングします。

場所にもよりますが、パラオなどのドロップオフでは一番下は70m~90mくらいまで深度があります。

基本的にはドロップオフの下までは行かず、20mくらいをドリフトで流すことが多いです。深く潜ったとしても30mくらいまでですね。

基本的にはドリフトダイビングになりますので、エキジットするときは中層で安全停止をして、迎えに来た船に上がる感じになります。

ドロップオフでのダイビングの魅力

ドロップオフでの代表的なダイビングポイントと言えば、やはり世界最高と言われているパラオでしょう。

特に、強い潮の流れがあるドロップオフには、群れやサメなどが大量に集まりますので、そういったのを見れるのが魅力です。

ドロップオフでのダイビングの魅力

ブルーコーナーのカット部分には、ギンガメアジの大群が集まりウォールになります。

また、ドロップオフの棚上(浅瀬)にはウミガメ、ナポレオンフィッシュ、カマスの群れ、ギンガメのトルネード、そのほか魚の群れなども集まります。

ドロップオフでのダイビングの魅力

サメも大量にいて、普通に激流の中、目の前をスイスイ泳ぐ姿はカッコよすぎです。

 

ドロップオフでのダイビングの魅力

中層にはバラクーダの大群もよくいます。

泳いでいるときもありますが、よくその場所に群れでとまっているのでダイビング中に当たったらラッキーです。

ドロップオフでのダイビングの魅力

また、魚などを見たり写真を撮ったりするのもいいですが、

そもそもドロップオフをダイビングすること自体が楽しいです。

まず、パラオ並みの透視度で豪快でダイナミックで流れがあるドロップオフのポイントって、たぶん日本には無いと思います。(ちゃんと調べてないですが。)

なので、やはりパラオなどに行かないと潜れないので楽しいですよ。

一度潜るとやみつきになります。w

 

ドロップオフを潜るときの注意点

ドロップオフを潜るときの注意点

ドロップオフでダイビングをするときの注意点としては以下になります。

  1. ガイドからあまり離れない
  2. ガイドと同じ水深をキープする

これらのことを必ず守るようにしてください。

特にパラオなどの流れのあるドロップオフに潜るときは、慣れていない人は必ず守るようにした方がいいです。

流れの無いドロップオフは中性浮力だけしっかりしていれば余裕です。

ガイドからあまり離れない

まず、ガイドからあまり離れすぎると、自分だけ変な別の潮に当たってしまい他の方向に流されることもあります。

また、岸壁に接近しすぎると上に流れていく潮に乗って一気に持って行かれる場合もあります。

ガイドは常に完璧なルートで潜っています。

なのでガイドと違う場所を通ってしまったりすると良くないですね。

基本的にあまりガイドから離れすぎないようにしましょう。

ガイドと同じ水深をキープする

流れのあるドロップオフを潜るときは、常にガイドと同じ水深をキープするようにしましょう。

透視度のいいドロップオフの中層を潜っていると、10mくらい違う水深を潜っていても深さの感覚がなくなるので分からなくなります。

自分だけ深い場所にいつまでもいたりすると、よくないですね。

棚上に上がるときや、中層からエキジットする場合に遅れて自分だけ遠くに流されるときがあります。

また、アップカレントやダウンカレントにハマっても気が付きにくいので、常にガイドの水深を意識しておきます。

そうならないようにも、常にガイドと同じ水深をキープして潜るようにしていれば安心です。

ドロップオフを潜るときの注意点

とめ・・・・・・・

そんな感じで、ドロップオフについてでした。

とりあえず、ドロップオフでのダイビングは楽しいです。

安全に、快適に潜ってもらえればと思います。

では。

 

関連記事≫ダイビングではスナッピーコイルを使うのがおすすめです【安心】

関連記事≫パラオ|ブルーコーナーの場所や水深、潜り方など【初心者でも可?】

関連記事≫ダイビングのカメラ|コンデジにおすすめのワイドレンズ【フィッシュアイ】