ダイビングのマスクで新品の油膜落としと曇り止めの方法

ダイビングのマスクで新品の油膜落としと曇り止めの方法

部長です。

ダイビングのマスクで、新品の油膜落としと曇り止めの方法です。

これからダイビングのマスクを購入したり、新品を使う人は、マスクの油膜落としと曇らないようにするために事前の対策が必要になります。

そこで本記事では、新品のダイビングのマスクの油膜落としと曇り止めの方法について書きました。

新品のマスクでも曇らず快適にダイビングをしたい人は、参考にしてください。

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ダイビングのマスクで新品の油膜落としと曇り止めの方法

ダイビングのマスクで新品の油膜落としと曇り止めの方法

では早速ですが、
新品のダイビングのマスクの油膜落としと曇り止めの方法になります。

結論からすると、以下のアイテムを用意して最初に洗いまくります。

 油膜落としと曇り止めの方法

  • 中性洗剤(ジョイ、キュキュットなど)
  • クレンザー
  • 歯磨き粉(研磨剤入り、ザラザラしてるやつ)

一般的には、上記のアイテムを使って事前にマスクを磨くことが多いです。

 

↓しかし、最も効果的で簡単に油膜を落とせるのはマスク専用のクリーナーで「シーバフ」になります。

シーバフ

ダイビングで使うマスクを最初に洗って油膜を落とす専用のプリクリーナーになりますので、とても効果があります。

また、最初だけでなく定期的にマスクを清掃するときも、このクリーナーで洗うことによって汚れや皮脂なども落とせますので一つ持っておくと便利です。

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ガルのマンティスやツサのパラゴンなどレンズに色がついているマスクは、研磨剤が入った液で磨かない方がいいので、シーバフのような専用の液を使いましょう。

色がついてないマスクでも、シーバフを使うと効果的に油膜を除去できます。

 

新品のマスクの洗い方

新品のマスクの洗い方です。

洗い方は簡単で、マスクに洗う液をつけてスポンジや手でゴシゴシと洗うだけです。

 

↓こんな感じで洗っていきます。

新品のマスクの洗い方

指で洗っても大丈夫ですし、スポンジなどでゴシゴシこすってもオッケーです。

 

新品のマスクの洗い方

 

レンズ面だけでなく、マスク全体にシリコンがついていますので、全体を洗います。

特に内側はレンズ、スカート部分ともに念入りに洗います。

 

新品のマスクの洗い方

 

表面も洗います。

新品のマスクの洗い方

 

新品のマスクの洗い方

こんな感じで、シリコンが落ちるまで洗います。5回くらい繰り返し洗えば完璧です。

 

どれくらいまで洗う?

ちなみにどれくらいまで洗うかと言うと、

レンズの内側が水をシャキシャキに弾かずに、じわ~っとなる感じになればオッケーです。

分かりやすく言うと、車のフロントガラスが水を弾かずにじわ~っとなってる感じです。

↓左のレンズの感じ。

左のレンズの感じ

水をシャキシャキに弾かずに、じわ~っとなっています。

こんな感じになれば、表面のシリコンは落ちているのでマスクの曇り止めが効いて、ダイビングでマスクが曇ることはありません。

マスクのスカートやシリコン部分は、最初はシリコンでテッカテカですが、シリコンが落ちると少しつや消しのような感じになります。

シリコンがしっかりと落ちると、洗い立ての皿のようにキュキュッとする感じになります。

洗い終わった後は、適当に自然乾燥させておけばオッケーです。

洗い終わった後

 

最も効くダイビングの曇り止め

シードロップス

ちなみに、ダイビングの曇り止めで最強に効くのはシードロップスです。

私の経験上、この曇り止めでマスクが曇ったことは一度もありません。

ダイビング中に曇らないマスクで快適にダイビングがしたい人は、この曇り止めを使うといいです。

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ちなみに、ツバには曇り止め効果はありませんし、衛生的に不潔なのでダイビングでは必ず曇り止めを使いましょう。

また、ダイビングショップで用意している曇り止めも効きが弱い場合が多いので、自分でよく効く曇り止めを用意しておく方が確実です。

 

新品のマスクは確実に油膜落としをしよう

新品のマスクは確実に油膜落としをしよう

新品のマスクを始めてダイビングで使うときは、必ず家でしっかり洗って油膜(被膜)を落としてからにしてください。

結論から言っておくと、

新品のマスクをそのまま使うとシリコンやマスクについている油膜(被膜)が曇り止めを弾いてしまうので、曇り止めが効かずに曇って何も見えなくなります。

運よく曇らない場合もあるかもしれませんが、私の知っている限りほぼ間違いなくボーボーに曇って何も見えなくなります。

なので、必ず事前に確実に洗って油膜(被膜)を落としてから使うようにしてください。

 

新品はなぜ曇る

そもそもですが、新品のマスクは製品保護の為にシリコンが薄く塗られていたり、新品時はマスクのシリコン部分から発揮してきます。

その成分が新品が入れられている袋の中でレンズにもついてしまうわけです。

なので、最初にマスクについているシリコンや油膜(被膜)を落とす必要があるわけです。

 

家で事前にマスクを洗っておくこと

特に多いのは、ダイビング当日に新品のマスクを持って行ってショップについてから洗うパターンです。

ダイビングの朝などは時間があまりなので、いつまでもダラダラとショップで自分だけマスクを洗って準備が遅れると良くないですね。

なので事前に家で洗っておきましょう。

ボートダイビングなどで一日港に戻らないときは、そもそも船の上にマスクを洗う物がない場合が多いので、事前に洗っておかないとそのマスクをその日は使えない可能性があります。

曇ったマスクはストレスでしかありませんので、必ず事前に油膜(被膜)を落として使う用にしてください。

 

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そんな感じで、新品のマスクの油膜落としと曇り止めの方法についてでした。

とりあえず言えるのは、新品はとにかく洗いまくってから使ってください。

マスクが曇るとギャルを発見できません。

では。

 

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