ダイビングの曇り止めの作り方【中性洗剤】

ダイビングの曇り止めの作り方【中性洗剤】

部長です。

ダイビングの曇り止めの作り方です。

定期的にダイビングをしたりする人の中には、何とか自力で曇り止めを作りたいと考えている人もいると思います。

そこで本記事では、ダイビングの曇り止めの簡単な作り方について書きました。

曇り止めを大量生産したい人は参考にしてください。

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ダイビングの曇り止めの作り方【中性洗剤】

ダイビングの曇り止めの作り方【中性洗剤】

では早速ですが、
ダイビングの曇り止めの作り方は以下になります。

  1. スプレーボトルを用意
  2. 食器を洗う洗剤を3分の1くらいで薄める

以上です。

実は曇り止めはとても簡単に作れます。

1. スプレーボトルを用意

まずは、スプレーボトルを用意します。

はい、今100均でスプレーボトルを買おうと思いましたね?

結論からすると、100均のスプレーボトルはゴミなので止めた方がいいです。

底の部分の段差の部分のあたりが、分裂してすぐに穴が開きます。

ヘタしたら1週間持ちません。経験済みです。

ベストなのは、ある程度値段のするスプレーボトルや、ファブリーズなどの頑丈なボトルです。

なので、アマゾンあたりでなるべくいいスプレーボトルを買うといいです。

2. 食器を洗う洗剤を3分の1くらいで薄める

スプレーボトルの中に適当に食器を洗う中性洗剤を入れて、水で薄めればオッケーです。

中性洗剤を入れる量は3/1くらいでいいと思います。

効きが弱かったり強すぎて目がシュパシュパしたら量を調節します。

ダイビングショップさんもけっこう中性洗剤で曇り止めを作ってますよ。

 

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そんな感じで、ダイビングの曇り止めの作り方でした。

がっつり大量生産してください。

では。

 

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