ダイビングのフロートのリール|おすすめ5選と2つの種類

シグナルフロート

イントラでブロガーのあゆむさんです。

ダイビングのフロートに使うリールについてです。

一言でフロートのリールと言っても実は2種類のタイプがあります。

本記事ではダイビングで使うフロートのリールについておすすめのタイプと種類について書きました。

フロートのリールについて使いやすい物が欲しい方や、これからリールを買おうと思っている方は参考にしてもらえればと思います。

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ダイビングのフロートのリール|おすすめ5選と2つの種類

ダイビングのフロートのリール|おすすめ5選と2つの種類

では、最初に説明しておくとダイビングのフロートに使うリールは以下の2種類があります。

  • リール
  • フィンガースプール

こういった2種類です。

↓リールとは、このように取手と回すハンドルが付いているタイプになります。

ダイビングのリールの説明写真

↓フィンガースプールとは、このタイプになります。フィンガースプールもしくはスプールと呼びます。

ダイビングのスプールの説明写真

おそらくほとんどの人はスプールのことをリールと想像していると思いますが、実はこういった感じでリールとスプールは違います。

エイペックスやSプロのHPなんかを見てもしっかりと、スプールやリールと書いてありますね。

一般のダイバーであればフィンガースプールでOK

一般のお客さんダイバーであればフロートに使うのであればスプールをもっておけばいいと思ます。

リールは毎日潜るガイドやテックダイバー、ケーブダイビングなど使用頻度の高いダイバー向けになりますので、使用頻度の低いダイバーがリールを使うとゴツくて邪魔になりますのでスプールを使いましょう。

ではおすすめを見ていきます。

 

おすすめのリール

では、まずはおすすめのリールになります。

一般ダイバーさんはフロートには使わないと思いますが一応紹介しておきます。

スキューバプロ

スキューバプロのリール

まずはスキューバプロのリールになります。

ラインの長さは75mありますので十分すぎるくらい長いです。

オールマイティーに使えるリールになります。

見たところ、アマゾンが最安値ですね。

≫Rakuten|スキューバプロ リール

≫Amazon|スキューバプロ リール

IST

ISTのリール

ISTのリールになります。

長さが80mと45mで選べますので、欲しい長さを選ぶといいと思います。

≫Rakuten|IST リール

≫Amazon|IST リール

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リールに関してはこんな感じですね。

ダイビング中にこのようなリールを使ってフロートを打ち上げることはあまりないと思いますが、どうしてもリールがいいダイバーさんはどちらかにしておけば十分だと思います。

 

おすすめのフィンガースプール

では、おすすめのフィンガースプールになります。

一般のダイバーさんがダイビングでフロートに使用する場合は、こういったフィンガースプールが便利です。

また、ラインの長さは15m~20mもあれば十分だと思います。基本的に20mより深い場所でフロートを打ち上げるシーンはあまりないと思いますので。

IST

ISTのスプール

定番のISTのスプールになります。

こちらのスプールを使っているダイバーは非常に多いと思います。

ラインの長さも15m~50mくらいまで幅広くラインナップがありますので、欲しい長さのスプールを選ぶといいと思います。

≫Rakuten|IST スプール

≫Amazon|IST スプール

アクアテック

アクアテックのスプール

アクアテックのスプールになります。

こちらも定番になりますね。

≫Rakuten|AQUATEC スプール

アクアテック(ステンレス)

ちなみにですが、こちらのアクアテックのスプールはステンレスのタイプがあって私はそれを使っています。

フロートに使うスプールの説明写真

≫Rakuten|AQUATEC スプール

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こういった感じでフィンガースプールに関しては、シンプルなタイプが使いやすいです。

ラインの長さは各自欲しい長さを買えばいいと思いますが、一般ダイバーであれば使用頻度やシーンを考えると15m~20mもあれば十分だと思います。

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フロートとリールの結び方

フロートとリールの結び方

フロートとリール、スプールの結び方を1つ紹介しておきます。

フロートに直接ラインを結んで固定すると、常に一体化して意外と使いにくかったりしますので、こういった結び方が便利です。

結び方

結び方

フロートとラインを結ぶときは、↑写真のような感じでラインの先端にステンレスの金具をつけてフロートに接続するといいと思います。

こういった感じで、フロートとスプールを分離できるようにしておいた方が使い勝手がいいです。

また、フロートとスプールを直接結んで一体化させてしまうとBCのポケットに入らないかもしれません。

分離できるようにしておけば、左右のポケットの分けたりして入れたりできますね。使うときに取り出してフロートとスプールを接続して打ち上げればオッケーです。

私はいつもBCの外側にぶら下げていますが、BCのポケットにスペースがないからであって、ポケットにスペースがあるならポケットに入れた方がBCがスッキリします。

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そんな感じで、各自欲しいスプールやラインの長さを買うといいと思います。

では。

関連記事≫ダイビングのフロートのおすすめ3選+選び方【フロートは必須です】

関連記事≫ダイビングのスプール(リール)の持ち運び方と結び方【単体】