ダイビングでエントリーとは?【方法や意味について】

ダイビングでエントリーとは?【方法や意味について】

部長です。

ダイビングのエントリーについてです。

これからダイビングを始めようと思っていたり、最近ダイビングを始めた人の中には、ダイビングのエントリーとは何か知りたい人もいると思います。

 

そこで本記事では、ダイビングのエントリーの方法や意味について書きました。

サクッとエントリーについて知っておきたい人は、参考にしてください。

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ダイビングでエントリーとは?

ダイビングでエントリーとは?

では早速ですが、ダイビングのエントリーとは単純に

海に入る(エントリー)ことです。

そのままですが、まずエントリーは海に入ることだと覚えてください。

そして、エントリーの形式は大きく分けて二つあります。

  • ボートエントリー
  • ビーチエントリー

上記の2パターンです。

よくダイバーどうしの会話で「えボート?」「あそこのポイントビーチだよね?」なんて話しているのは、このエントリー方法のことです。

 

ボートエントリー

ボートエントリーは、ボートからエントリーすることです。

↓よくあるボートエントリーは、こんな感じで船のサイドに座って、バックロールでエントリーします。

船のサイドに座って、バックロールでエントリー

なぜバックロールかと言うと、単純にタンクや器材が重いので、船をまたいだりするよりは、スッと後ろ向きに入った方が楽だからです。

別にバックロールじゃなくても大丈夫ですが、ほとんどの人はバックロールでのエントリーが楽です。

– 大型の船

よく沖縄やリゾートに行くと、大型の船を保有しているショップさんも多いです。

そういった船の場合は、バックロールではなく立ったまま一歩前に出てエントリーできるようになっている船が多いです。

↓こんな感じです。

大型の船

こういった船の場合はとてもエントリーが楽なので、快適です。

 

ビーチエントリー

ビーチエントリーは、ビーチから歩いて海に入って行きます。

↓だいたいこんな感じです。

ビーチエントリー

基本的には、こういった感じでフィンを持って歩いてエントリーして、腰くらいの水深まで進んだらフィンを履いて水中に入って行きます。

ライセンスの講習では多いですね。

↓場所によっては、そんなに歩かなくてもエントリーできるポイントもあります。

場所によっては、そんなに歩かなくてもエントリーできる

ビーチエントリーのポイントもけっこう場所によって違うので、色々と面白いです。

私自身はビーチエントリーは大好きなのですが、場所によっては水に入るまでがハードなので、だいたいの女性は嫌がります。。

 

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ダイビングでエントリーする方法

ダイビングでエントリーする方法

ダイビングで、エントリーする方法は主に2つあります。

  • バックロールエントリー
  • ジャイアントストライドエントリー

この2つの方法が多いです。

ちなみに、エントリーの方法は決まってるわけではないので、実際には自分のエントリーしやすい方法でなんでも大丈夫ですが、この2つの方法が楽です。

 

バックロールエントリー

バックロールは、主にボートダイビングのときにします。

↓やり方としては、まず船のサイドに座ります。

まず船のサイドに座ります

 

↓その状態から、後ろにストンとタンクから落ちる感じでエントリーすればオッケーです。

バックロールエントリー

バックロールの注意点としては、激しく後に回らなくて大丈夫です。ただ落ちるだけって感じです。

また、プラプラしているゲージも引っかからないように足の間に挟みます。

BCに空気をしっかりと入れてから、右手の手のひらで正面のレギュレーターとマスクを押さえて、左手でマスクの後がズレないように押さえてエントリーします。

水面に入ったら、インストラクターの指示を水面で浮きながら待ちます。

 

ジャイアントストライドエントリー

ジャイアントストライドエントリー

ジャイアントストライドエントリー(通称:ジャイアント)は、こんな感じでマスクを押さえながら一歩前に出る感じでエントリーします。

ポイントとしては、腹から落ちないように大きく足を前に開いて入ります。ジャンプはしなくて大丈夫です。

基本的には、ただ海に入れればいいので特に難しくありません。

BCにしっかりと空気を入れてから、マスク押さえてエントリーします。

同じく水面に入ったら、チームやバディと水面で合流してから水中に潜行します。

 

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そんな感じで、ダイビングのエントリーの方法や意味についてでした。

これからも楽しいダイビングでエントリーしまくってください。

ナウいギャルに限り私が一緒にエントリーします。

では。

 

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