沖縄でのダイビングが中止になる場合について【風】

部長です。

沖縄でのダイビングが中止になる場合についてです。

これから沖縄でのダイビングを計画している人や、予定している人の中には、ダイビングが中止になる場合について知っておきたい人もいると思います。

中止になるとわかったら、折角なので観光とかに時間を使いたいですよね。

 

そこで本記事では、沖縄でのダイビングが中止になる場合について書きました。

早めに中止を察知したい人は、参考にしてください。

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沖縄でのダイビングが中止になる場合について

沖縄でのダイビングが中止になる場合について

ではさっそく結論ですが、
沖縄でのダイビングが中止になる場合は

強風もしくは台風のときです。

ダイビングにおいて、最も中止になる確率が高いのは風です。

なので、沖縄にダイビングに行って強風だった場合は、ショップさんに前日あたりに確認しておいた方がいいです。

また、当然ですが気象警報が出ていたりすると中止になります。

 

強風でダイビングが中止になる理由

なぜ強風だとダイビングが中止になるかと言うと、海の水面が荒れて危ないからです。

沖の方から強風が吹いて水面が荒れだすと、次第に水中も荒れだします。

そうすると、水中にも「うねり」が発生してまともに泳げないので、全然楽しくありません。

 

また、船の上も相当揺れますので、体験ダイビングや慣れていない人は間違いなく船酔いします。

なので、安全の為にも基本的には強風や台風の場合は中止することが多いです。

 雨は大丈夫
ただ、基本的に雨の場合は普通にダイビングは決行します。
風が無ければ水中は穏やかで透視度にも影響ありませんので大丈夫です。

 

沖縄の台風シーズン

沖縄で最も台風が来るのは、7月、8月、9月になります。

その前後の6月、10月もたまに台風が来ますが滅多に来ることはないです。

なので、7月、8月、9月はダイビングのベストシーズンではありますが、同時に台風も多くなります。

 

この時期沖縄にダイビングに行くダイバーは、皆神頼みしながら沖縄に向かいます。

ちなみに、風の強さはWindyで確認できますので、各自チェックしておきましょう。

≫Windy|沖縄周辺

 

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沖縄でのダイビングの中止を確実に察知するために

沖縄でのダイビングの中止を確実に察知するために

沖縄でのダイビングの中止を確実に察知するために、
必ず前日にショップに連絡して、予定通りダイビングをするのか確認します。

もしくは、中止の場合はブログなどにアップしている可能性もありますので、チェックしておいた方がいいです。

 

というのも、ベストシーズンの期間や大型連休などは、沖縄のショップさんは鬼のように忙しいため、予定しているゲストへの連絡を失念してしまう可能性もあるからです。

そういった連絡ミスなんかで、ゲストとトラブルになってしまうケースもありますので、必ず自分で確認するようにしましょう。

 

ダイビングが中止になった場合

ダイビングが中止になった場合、観光やオプショナルツアーに出かけると思います。

その時に、検索したり予約するサイトは以下がおすすめです。

 オプショナルツアーおすすめサイト

  • VELTRA|国内最大級の海外オプショナルツアー専門サイト
  • MAPPLE|利用者数10万人突破!海外オプショナルツアー予約サイト
  • アクティビティジャパン|日本全国のアウトドア、文化体験を予約できる

 

また、これから沖縄でのホテル、レンタカーを格安検索したり予約する場合は以下のサイトがおすすめです。

 ホテル・レンタカーおすすめサイト

この4つのサイトは、ダイビングに出かけたりホテルやレンタカーを予約するときは、最強に使い勝手がいいのでおすすめです。

 

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そんな感じで、沖縄でのダイビングが中止になる場合についてでした。

ダイビングが中止になった場合、ナウいギャルに限り私の同行も可能です。

では。

 

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