ダイビングでウェットスーツの下に着るインナーについて【快適】

ダイビングでウェットスーツの下に着るインナー

 

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1. ダイビングでウェットスーツの下に着るインナー

ダイビングでウェットスーツの下に着るインナー

ダイビングでウェットスーツの下に着るインナーについて説明します。

一般的にウェットスーツの下に着るインナーとして、主流なものは以下のとおりです。

 ウェットスーツのインナー

  • 水着
  • ラッシュガード
  • ウェット素材インナー
  • フードベスト

水着、ラッシュガードに保温性はないですが、ウェットスーツと同じ素材のインナーやフードベストを下に着るととても暖かいです。

特に水温が25℃前後だとかなり寒いので、インナーの着用をおすすめします。

 

1-1. 水着

水着

水着です。

基本的にウェットスーツの下には水着を着て、そのからウェットスーツを着ます。

メンズの場合、海パンのままウェットスーツを着ても大丈夫ですが、どちらかと言えば海パンの下に履くインナーで着た方が着圧でフィットして暖かいです。

↓インナーとはこの状態です。

水着

 

メンズの場合で、おすすめはビラボンの海パンです。私も愛用しています。

サーフィン用なので、激しい動きでも動きやすいですようにストレッチします。デザインもオシャレなものが多いです。

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レディースの場合、水着の上にそのままウェットスーツを着ます。

 

1-2. ラッシュガード

ラッシュガード

ラッシュガードです。

ウェットスーツの下に何か着ていたい人はラッシュガードを着るといいです。日焼けしたくない人、肌の露出に抵抗がある人にはラッシュガードがおすすめです。

ダイビングで着るラッシュガードでおすすめはガルです。ダイビングで着ることを前提に作られているので素材も良くデザインもオシャレです。

↓レディースの場合はこのような下パンツもあります。

メンズ、レディースともにラインナップがあるので、楽天やアマゾンで買うといいです。たぶんそれが最安です。

ちなみに、ウェットスーツの下にラッシュガードを着用すると、少しだけ気持ち暖かくなります。また肌が汗ばんでいても、ラッシュガードを着ているとウェットスーツがスルっと着られるので快適です。

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1-3. ウェット素材インナー

ウェット素材インナー

ウェットスーツと同じ素材のインナーです。

1mm~3mmくらいの厚さで、ウェットスーツと同じネオプレン素材やスキン素材のものが主流です。こういった1mm~3mmくらいのインナーをウェットスーツの下に着ると、かなり暖かくなります。

おすすめはガルのロングスリーブです。

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特にインナーのパンツはかなり温かいのでおススメです。

インナーパンツ(ウェットパンツ)ショート

私もガルを愛用しています。こういったインナーを持っておくと、ウェットスーツだけでは寒い場合に調整できるので重宝します。

インナーパンツは明らかに体感して暖かくなるので、寒さに弱い人はインナーパンツも履きましょう。

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1-4. フードベスト

ココロア フードベスト

フードベストです。

フードベストもウェットスーツの下のインナーとしてかなり使うので、1着持っておくといいです。

ダイビング中の体温ロスのうち75%は頭から失われるので、フードで頭を保護することで効果的に体温ロスを防ぐことができます。とにかくフードベストは使い勝手がいいので重宝します。

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2. ダイビングのインナーや寒さ対策で知っておくこと

ダイビングのインナーや寒さ対策で知っておくこと

ダイビングのインナーや寒さ対策で、次のことを覚えておきましょう。

  • ラッシュガードは濡れたままだとかなり寒い
  • フードベストはウェットの下に着ること

当たり前ですが、寒いダイビングより寒くないダイビングの方が快適です。陸上でも水中でも寒さを除去することでストレスの無いダイビングをすることができます。

 

2-1. ラッシュガードは濡れたままだとかなり寒い

よくダイビングのときに濡れたままのラッシュガード1枚の格好になっていて、寒そうにしている人を見かけます。

が、濡れたままは一番寒いです。

真夏の太陽カンカン照りの下であれば大丈夫だと思いますが、曇っていたりすると普通にかなり寒いです。濡れたままでラッシュガードを着ているくらいなら、脱いでしまった方がドライになるので寒くありません。

また、ダイビング後にラッシュガード1枚や濡れているウェットスーツを着たままの状態よりも、早く脱いでタオルで体を拭いた方がすぐに暖かくなります。

 

2-2. フードベストはウェットスーツの下に着る

フードベスト

フードベストはウェットスーツの下に着るのが正解です。

ウェットスーツの下に着ることで、上に着ているウェットスーツの着圧で完全フィットし、とても暖かくなります。

ウェットスーツの上から着ても、脇や肩の部分、ウエストの部分の隙間から海水が入るので結局効果が薄くなります。

 

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