ダイビングでフードベストを着る水温【フードベストって最高】

ダイビングの安全停止の意味と時間と水深について

イントラでブロガーな部長です。

ダイビングのときに、どれくらいの水温だったらフードベストを着ようか悩みどころだと思います。

微妙な水温ですとフードベストを着ようかどうか考えますね。

本記事では、ダイビングのときにフードベストを着る水温について書きました。

ダイビングでフードベストを着る水温の目安にしてもらえればと思います。

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ダイビングでフードベストを着る水温

ダイビングでフードベストを着る水温

では、結論からすると

水温が26℃以下

でしたらフードベストを着ると、とても快適で暖かいダイビングができます。

着ないより着た方が快適

もちろん、寒くなければ着なくても大丈夫です。

ただ、私の感覚的には水温が26℃以下であれば、

フードベストを着た方が快適です。

着ないより着た方が快適ということですね。

25℃前後の水温ですと、エントリー直後には意外とイケると思うかもしれませんが、ダイビングの後半くらいになってくると意外と寒くなってきたりします。

寒さに耐えるダイビングをすると、体も疲労しますしダイビングに集中できないのでストレスになってきますね。

 

ダイビングのフードベストの着方

ダイビングのフードベストの着方

フードベストの着方としてベストなのは、

ウェットスーツの下に着る

のがベストです。

多くのダイバーは5mmのワンピースのウェットスーツを使っていると思いますが、その下にフードベストを着ると暖かいです。

フードベストはウェットスーツの下に着ましょう

フードベストはウェットスーツの下に着て、首の部分からフードを出して着ます。

ウェットスーツの下に着ることによって、体にジャストフィットしますので暖かいです。

よく、ウェットスーツの上からフードベストを着用しているダイバーを見かけますが、相当サイズがピッタリ合ってないと、ウェットスーツの上から着てもそこまで暖かくなりません。

ウェットスーツの上からフードベストを着ても、脇の部分などに隙間が必ず開きますので、そこから水が入ります。

なので、フードベストはウェットの上に着るよりは下に着た方が確実に暖かいです。

 

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そんな感じで、ダイビングでフードベストを着る水温についてでした。

迷うくらいだったら着ておいた方がいいです。

私も寒がりなので、水温27度くらいでも5mmシーガルの上にジャケットを着ています。

寒いより、暖かい方が快適にダイビングできます。

では。

 

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