ダイビングのコンパス|おすすめ3選と種類について【安全】

ダイビングのコンパス|おすすめ3選と種類について【安全】

イントラの小野です。

ダイビングのコンパスですが、おすすめのタイプを知りたいですか。

コンパスはタイプがいろいろあって悩ましいところです。

ダイビングではコンパスは持っておいた方がいいので、各自にあったコンパスを選ぶといいと思います。

本記事ではおすすめのコンパスのタイプと選び方について書きましたので、参考にしてください。

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ダイビングのコンパス・おすすめ3選と種類

ダイビングのコンパス・おすすめ3選と種類

では、ダイビングのコンパスでおすすめのモノを紹介していきます。

ざっと以下のタイプであれば大丈夫です。

  • 残圧計とセットのコンパス
  • リストコンパス
  • BCに装着するコンパス

こういった感じですね。

ちなみに私のおすすめとしては、残圧計とセットのタイプになります。

残圧計とセットになっているので、BCなどに他に装着しなくていいのでスッキリしていて楽です。

また、残圧と方角を一度に確認できるので一石二鳥です。

では各タイプを見ていきます。

残圧計とセットのコンパス

残圧計とセットのコンパス

先ほども書きましたが、残圧計とコンパスのセットになってるタイプはおすすめです。

残圧と一緒にコンパスで方角も確認できるので一石二鳥ですし、BC周りもスッキリします。

私のおすすめはメイドインジャパンで精度の高いアポロですが、どこもメーカーも2連ゲージでしたら大差なし。

ネットで割と安い物をゲットすればオッケーです。

≫Rakuten|アポロ 2連ゲージ

≫Rakuten|ダイビング 2連ゲージ

ただ、残圧計+深度計のセットもありますので、そこは間違いないように残圧計+コンパスのゲージを選びましょう。

リストコンパス

リストコンパス

続きまして、リストコンパスになります。

既にシングル残圧計を使用している人は、再度残圧計とセットのゲージを買うのはどうかと思う人は、リストコンパスがいいと思ます。

セルフダイバーなど方角を確認することが多いダイバーは、手首につけておくと見やすいです。

手首につけなくてもランヤードをつなげてBCにぶら下げておいてもいいと思います。

リストコンパスでおすすめはツサのコンパスですね。

価格も安いですし、水中ので動きもいいです。

≫Rakuten|ツサ リストコンパス

≫Amazon|ツサ リストコンパス

BCに装着するコンパス

BCに装着するコンパス

BCに装着するコンパスになります。

BCに装着するタイプは伸縮するタイプでないとかなり使いにくいので、伸縮タイプがおすすめです。

価格的にもスキューバプロのがいいですね。

≫Rakuten|スキューバプロ コンパス

≫Amazon|スキューバプロ コンパス

 

マレスのダイビングコンパス

他にもマレスのこういったタイプもありますが、伸縮するのが別売りになります。

既に伸縮するランヤードやストラップをお持ちの人は、こういったタイプでBCに装着したりポケットに入れておけばオッケーですね。

≫Rakuten|マレス ハンディコンパス

≫Amazon|マレス ハンディコンパス

 

あと、もう一個おまけで紹介しておくとホースに取り付けるタイプもあります。

既にシングル残圧や残圧+深度計を使ってるけど、どうしてもホースに装着したいって人にはおすすめです。

ダイビングのコンパスの説明写真

≫Rakuten|ダイビング コンパス ホースマウント

ダイビングではコンパスを持って潜ろう

ダイビングではコンパスを持って潜ろう

ダイビングではコンパスを持って潜りましょう。

ガイド付きでしか潜らないダイバーは、ガイドがいるのでコンパスは不要だと思うかもしれませんが、最低限コンパスで岸や山の向きだけでも確認しておくと、自分が今どちらの方向を向いているか分かりますので、ある程度水中での方向感覚つきます。

言うまでもありませんが、セルフダイバー、バディダイビングをする人は自分、バディ共に必須アイテムになりますので絶対に持っておきましょう。

安い物で十分ですので、持っておいた方がいいと思ます。

エントリー前にコンパスで岸の方角を確認しよう

エントリー前にコンパスで岸や山の方角を確認しておきましょう。

方角が分かるだけでだいぶ違います。

例えば南がエントリーした岸だったら、最悪南に進めば岸に向かえます。

なので、岸の方角だけでもしっかりと確認しておきます。

ガイド付きで潜っている場合は、水中で移動するので何回もコンパスを見てもあまり意味ないのでナチュラルナビゲーションで、特徴のある岩やイソバナを覚えておいた方がいいですね。

・・・・・・・

そんな感じでダイビングでのコンパスは必ず持って潜りましょう。

その他にも、安全対策で以下のアイテムは必須になりますので、しっかりと準備しておくと安心です。

  1. フロート
  2. ナイフ
  3. カメラ用以外にもう1本の安全対策用のライト

そんな感じで安全なダイビングを心がけましょう。

では。

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