ダイビングのフロートのおすすめ3選+選び方【フロートは必須です】

フロートに使うスプールの説明写真

部長です。

ダイビングのフロートでおすすめ3選+選び方です。

これからダイビングのときに使うフロートを買おうと思っていたりする人の中には、おすすめのフロートや選び方を知りたい人も多いと思います。

 

実はフロートにも色々と種類があって、しっかりと選ばないと役に立たないフロートを買ってしまうかもしれません。

 

そこで、本記事ではおすすめのフロートと選び方について書きました。

私がパラオで働いていた時から、毎日使っているフロートの良し悪しはかなり厳選してきましたので、参考にしてください。

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ダイビングのフロートのおすすめ3選+選び方【フロートは必須です】

ダイビングのフロートのおすすめ3選+選び方【フロートは必須です】

では早速ですが、おすすめのフロートと選び方について解説していきます。

まず最初に、結論からすると以下の条件をクリアしてるフロートがおすすめです。

 おすすめのフロート

  1. 下からオクトパスで空気を入れられる
  2. 水面でも膨らんだままになる
  3. 口で膨らませられる

こういった感じです。

基本的には、この条件を満たしているフロートがとても使いやすいのでおすすめです。

 

選び方

基本的にこういったフロートでないとあまり使えないので、フロートを選ぶときは、しっかりと上記の点を確認します。

特に、下からオクトパスで空気を入れられて水面では膨らんだままになるフロートがベストです。

 

以外と知らないかもしれませんが、下の口が開きっぱなしになっているフロートは水面で空気が抜けてヘナヘナになるので、役に立ちません。

あと、素材がビニールみたいなやつは根元のあたりがすぐに破けるので長持ちしません。

 

また、モノによってはオクトパスなどから空気を入れられず、口でしか入れられないタイプもありますので注意が必要です。

では、おすすめのフロートを見ていきます。

 

ダイビング フロートSMB

ダイビング フロートSMB

まず最初に私の一番のおすすめのフロートはこちらです。

サイズは長さ約180センチ、幅約16センチになります。

当然ですが、水中から打ち上げても水面では空気がパンパンになっていますので、しっかりと膨らみます。

また、排気弁もついているので膨らみすぎた分は排気弁から出ますので、破裂するといった心配はありません。

ラインを使わずに水面だけで使用する場合も、口で膨らませられますし一度膨らませたら膨らんだままになりますので、水面での浮力を確保する為につかまっていられます。

こちらは各社ODMで違う業者名で出ていますが、物は一緒です。

また、アマゾンでしか出ていないのでアマゾンでチェックしてみてください。

≫Amazon|ダイビング フロート SMB

フィンガーリールは30mもあれば十分ですが、実際には水深30mからフロートを上げるケースはないと思いますので、私は15mにカットして使用しています。

≫Amazon|ダイビング フィンガーリール

≫Rakuten|ダイビング フィンガーリール

 

レーダーブイ

レーダーブイの説明写真

続きまして、こちらは魚探に反応するレーダーが内蔵されたフロートになります。

長さ2m、幅23.5cmになるので、結構大型のフロートなので安全性を最も重視したい場合はこちらのフロートがいいと思います。

イントラやリーダーにはおすすめですが、一般ゲストには少し大きいかもしれません。

≫Rakuten|ダイビング レーダーブイ

 

シグナルチューブ デラックス

シグナルチューブ デラックスの説明写真

続きまして、楽天で出ているシグナルチューブデラックスになります。

こちらも、基本的な機能は全て揃っておりますので、私的にも合格のフロートになります。

最初に紹介しているタイプと似ていますね。

素材もビニールみたいなのではなく、しっかりとしたナイロン素材なのでかなり丈夫です。

かなり使い勝手もいいと思います。

楽天で買う人はこちらが一番おすすめです。

≫Rakuten|ダイビング シグナルチューブ デラックス

ちなみにですが、パラオなどでドリフトダイビングでフロートを毎日使うガイドは、ほとんどが私の紹介しているようなフロートを使用しています。

今回で言えばレーダー以外の1番目と3番目のタイプですね。

私も使っていますが、こういったタイプが結局一番使いやすくておすすめです。

 

短いタイプ

ちなみに、ゲストダイバーやお客さんなのでフロートの使用頻度がかなり低く、短いタイプがいいって人は、こちらの112~115センチの短いタイプをBCに入れおく感じでもいいと思います。

アマゾンでは長さを選択できます。

≫Rakuten|ダイビング シグナルチューブ 115

≫Amazon|ダイビング シグナルチューブ 112cm

 

人とあまり被らないタイプ

また、人と被りたくない人は、こんな感じでカワイイくまさんがついているタイプもありますのでおすすめです。

シグナルチューブの説明写真

≫Amazon|ダイビング シグナルチューブ

他にもキャラクターがついているタイプもありますので、アマゾンあたりで探してみるといいと思います。

キャラクター付きのフロートの説明写真≫Amazon|ダイビング シグナルチューブ (キャラクター)

≫Amazon|ダイビング シグナルチューブ (キャラクターピンク)

パラオなどのドリフトダイビングポイントに行くと、水面で同じようなフロートが何本も上がりますので、人と違うフロートですと判別しやすいです。

 

フロートは必須アイテム

ダイビングでフロートを使用している写真

フロートは必須アイテムです。

お客さんやゲストダイバーであれば、一人で流されたときに水面で膨らませて合図をしたり、ロストしたときに水中から打ち上げて安全に浮上するといった使い方をします。

できれば、お客さんであってもリール付でしっかりと水中から打ち上げることができた方がいいですが、最低限フロートだけをポケットに入れておけばオッケーです。

イントラやリーダーなどはしっかりとリール付で持っておきましょう。

水面でフロートを使わないと、船から離れている場合は波があると人間の頭なんて全く見えません。

しっかりとフロートを使いましょう。

フロートを使えれば安全にダイビングできる

そもそも、フロートはいつもしっかりとBCのポケットに入れているのに、実は使い方がわからないって人も多いのではないかと思います。

たまには水面での膨らませ方、水中から打ち上げる練習をしてスキルをブラッシュアップしておくといいと思います。

また、フロートをしっかりと使えれば、ロストしたときも水中から水面に打ち上げて安全に水面に浮上できますので、焦らずに使えるようになっておきましょう。

 

・・・・・・・

そんな感じで満足いくフロート選びは以外とシビアなので、できれば私のおすすめしているモノを選んでおいた方が間違いはないと思います。

出番の少ないフロートですが、しっかりとした使い方や、使いやすいフロート選びをマスターして快適にダイビングができるようにしましょう。

では。

 

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