ダイビングのブーツ|おすすめのタイプ3つと選び方【サイズも】

ダイビングのブーツ|おすすめのタイプ3つと選び方【サイズも】

イントラの小野です。

ダイビングのブーツで、おすすめのタイプ3つと選び方です。

フィンやダイビングする場所によって、ブーツの種類は変わります。

なので、しっかりと使う環境やフィンによって適切なものを選ぶといいと思います。

また、ビーチダイビングでエントリーするときもブーツは必要ですので、ビーチダイビングに適したブーツを選びましょう。

本記事ではおすすめのダイビングのブーツと選び方について書きましたので、参考にしてください。

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ダイビングのブーツ|おすすめのタイプ3つと選び方

ダイビングのブーツ|おすすめのタイプ3つと選び方

では早速ですが、
ダイビングのブーツでおすすめのタイプは以下になります。

 おすすめのブーツ

  1. GULL ミューブーツタイプ
  2. GULL GSブーツタイプ
  3. GULL フェルトブーツ

基本的にブーツ関係はどこのメーカーでもあまり大差ありませんので、大手日本メーカーのガルにしておけばオッケーです。

私も基本的にはガルの製品を愛用しています。やはり品質もいいですし、作りもしっかりしていてかなり丈夫です。

あまりにも安物を買うとすぐに壊れたりしますが、ガルは安心です。

 

あと、サイズ感もいつもの靴と同じサイズ感でほぼ変わらないので、ネットで買う際もわかりやすいです。

私は平均してスニーカーが26.5センチなので、ガルは27センチです。

基本的には0.5センチアップのサイズでちょうどいいです。

では各ブーツのタイプを見ていきます。

 

1. GULL ミューブーツ

GULL ミューブーツ

ガルのミューブーツになります。

基本的にこのタイプのブーツはフルフットのフィン専用で着用します。

ストラップタイプのフィンですと履けないこともないですが、かなりブカブカなるのであまりフィットしないです。

なので、基本的にこのタイプのブーツはフルフットのフィンで使用します。

基本的にボートや、かなり整備されている場所を歩く用になりますので、岩場などを歩くと痛いので注意してください。

ショートタイプとロングタイプがあるのでお好きな方を選ぶといいと思います。

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2. GULL GSブーツ

GULL GSブーツ

ガルのGSブーツです。

基本的に、ストラップタイプのフィンで使うブーツの場合は、このGSブーツにしておけば間違いありません。

このブーツがストラップタイプのフィンで使う、最もスタンダードなブーツです。

私もストラップフィンの場合はこちらのブーツを使用しています。

作りもしっかりしていますし、丈夫です。

まずストラップタイプのフィンで使うブーツであれば、これにしておきましょう。

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3. GULL フェルトブーツ

GULL フェルトブーツ

フェルトブーツになります。

こちらのブーツのタイプはストラップタイプのフィンで使用します。

あまり聞いたことないかもしれませんが、フェルトブーツはフェルトソールになっていてかなり滑りにくいソールになっています。

足元の悪い岩場や、かなり滑る場所でビーチエントリーする場合はこちらのフェルトブーツは重宝します。

特に、コンクリっぽい階段でコケや藻でヌルヌルしている場所でエントリーする場合はこういったフェルトブーツがおすすめです。

が、逆に船の上ですと滑りやすくなりますのでビーチエントリー専用で使用する感じです。

セルフダイバーやバディダイブをする人は持っておくといいと思います。

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ダイビングのブーツの洗い方

ダイビングのブーツの洗い方としては、普通にウェットスーツと同じ要領で洗えば大丈夫です。

普通に水道や洗い場で水で流せばオッケーなので、特に難しいことはありません。

しっかり乾かさないとカビが生えたり、次に履くときに気持ち悪いので、使用後はしっかりと乾かしましょう。

 

ダイビングのブーツは一足は持っておくと便利です

ダイビングのブーツは一足は持っておくと便利です

ダイビングのブーツは一足は持っておくと便利です。

ビーチエントリーするときは、やはりブーツがないと足が痛いです。

また、ウェットに切り替えたばかりで素足でフィンを履くと少し寒い場合などにも、ブーツ+ストラップフィンの組み合わせでダイビングできます。

足が寒いとけっこうイヤですし、どこかにぶつけたりすると足がふやけている場合切ってしまったり、かなり痛いのでブーツを履くことによってしっかりと保護もできます。

 

また、ダイビングに行ってボートメインだけどビーチダイビングもする予定の場合は、最初からブーツ+ストラップフィンなどの組み合わせで行った方が、両方持って行くより荷物が少なくなって楽です。

ダイビングだけでなくスノーケリングや海辺で遊ぶときも履けるので足を保護できます。

 

ブーツはウェットスーツの上に履きましょう

長ズボンのウェットスーツで、ブーツを履くときは

ウェットスーツの裾の上に履きましょう。

なぜかウェットスーツの下に入れる人が多いですが上に履いた方がいいです。

 

そもそも、ウェットスーツの裾は足首にぴったりフィットするように作られていますので、そこを無理やり広げ何回もブーツを履いているとウェットスーツの裾がヘタリます。

チャックもしっかり閉まらなくなります。

ウェットスーツとブーツ、どちらが値段が高いか考えましょう。どうせヘタるならブーツがヘタった方がまだいいです。

 

また、ウェットスーツの足首をしっかりとフィットさせないと水が入りやすくなります。

ウェットスーツはぴったりと全身にフィットしていた方がいいので、まずはウェットを足首までフィットさせる方が優先です。

あと、ブーツを履いてダイビングするとブーツの中に多少の空気が入って浮力になります。

普通はブーツの履き口から逃げていきますが、ウェットの下に入れていると出て行ってほしいブーツの中の空気が出ていかないので、ブーツ内に浮力となって残ったままになります。

しかし、ウェットの上に着用していればブーツ側が上にあるのでブーツ内にたまっていた空気は外に逃げていきますね。そんな感じでブーツ内の余計な空気を逃がしてあげれます。

足に浮力があると、足が浮きやすいので着底して写真などが撮りにくいです。

 

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そんな感じで、ダイビングのブーツでおすすめのタイプ3つと選び方でした。

ガルのストラップタイプのフィンの場合は、ガルのGSブーツが鉄板です。

では。

 

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