ダイビングのグローブ|カメラにおすすめのグローブ5選【選び方】

ダイビングでフォト派ダイバーが考えていること【水中写真】

イントラの小野です。

ダイビングのグローブで、カメラを使用するときにおすすめのグローブになります。

私は真冬用でも大丈夫ですが、人によってはグローブのタイプによってカメラの操作がしにくいって人もいると思います。

そんな人におすすめのダイビングでカメラの操作がしやすいグローブを特集しましたので、参考にしてもらえればと思います。

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ダイビングのグローブ|カメラにおすすめのグローブ5選

ダイビングのグローブ|カメラにおすすめのグローブ5選

ではダイビングのグローブで、カメラにおすすめなグローブはこちらです。

  • マレス テックアマラグローブ
  • ビーイズム カメラマングローブ
  • 3シーズングローブ
  • 3シーズングローブ(レディース)
  • ガル ホットスキングローブ(冬)

こういった感じですね。

上の2つは親指と人差し指がカットされているタイプになります。

あとはベーシックな3シーズングローブです。

冬は薄いけど温かいガルのホットスキングローブがおすすめです。

ダイビングではグローブは必須です

ダイビングではグローブは必ず装着しましょう。

着底する際に手や指を保護したり、クラゲに不意に触ってしまうといったことを防止できます。

ダイビングでケガをするとブルーになりますし、ストレスになりますので禁止されているダイビングポイント以外ではグローブは装着した方がいいですね。

 

では個別に見ていきます。

 

マレス テックアマラグローブ

マレス テックアマラグローブ

マレスのテックアマラグローブです。

親指と人差し指がカットされているので、とてもカメラの操作はしやすいです。

基本的には3シーズン使えますね。

サイズもXS~XLまであります。

楽天かアマゾンが安いですね。

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ビーイズム カメラマングローブ

ビーイズム カメラマングローブ

ビーイズムのカメラマングローブです。

こちらはマレスと違って右手だけ親指と人差し指がカットされています。

水中でカメラを撮影する人専用に設計されていますので、使いやすいと思います。

≫Rakuten|ビーイズム カメラマングローブ

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GULL 3シーズングローブ

3シーズングローブ

3シーズン対応のグローブになります。

一般的なスタンダードなグローブになりますね。

指がカットされていないタイプのグローブがいい人は、3シーズンがいいと思います。

私のおすすめとしてはガルのグローブで、ショートタイプではなく手首まであるタイプがおすすめです。

ショットタイプですと、手首が止まらないのでフィット感が全然ないですね。

なので、手首まであるタイプがおすすめです。

ガルはおしゃれでカラーも色々と発売されているので、お気に入りのグローブを発見してください。

≫Rakuten|GULL グローブ

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3シーズングローブ(レディース)

3シーズングローブ(女性)

基本的にグローブは男女兼用で使えますが、やはり指の太さなどがありますので女性は女性用がいいと思います。

女性用と検索すると結構出てくるので、お好きなグローブをチョイスするといいと思います。

≫Rakuten|ダイビング グローブ 女性

アマゾンはあまり出てこなかったので、楽天で見てみるといいと思います。

ガル ホットスキングローブ(冬)

ガル ホットスキングローブ(冬)ガルのホットスキングローブです。

こちらは2mmのスキンとなりますので、冬用グローブの中ではカメラの操作はしやすいと思います。

そもそも表がスキンなので、表面から水が入らないので2mmにしてはとても暖かいです。

私も使用しています。

≫Rakuten|GULL ホットスキングローブ

価格もそこまで高くないですね。

カメラの操作性を求めるダイバーはこのグローブはおすすめです。

 

ダイビングでのグローブの必要性

ダイビングでのグローブの必要性

冒頭でも少し書きましたが、やはりダイビングではグローブは着用すべきだと思います。

グローブを着用することによって、ケガを防止することができますからね。

そもそも、水中に入っていると指先などはふやけて切れやすくなります。ちょっと何か尖った物をこすったりすると切ってしまったりします。

また、不意に手を付いたらガンガゼがいたり、鋭いサンゴだったりするととても痛いです。

ドリフトダイビングなんかですと、間違いなく岩につかまりますしね。

あとはクラゲですね。

私も経験がありますが、パラオではガイドはグローブが禁止だったので素手で潜っていました。

ところが結構クラゲが手につくんですよね。カツオのエボシなんかが当たるとかなり痛いです。

そういったことから、自分の手を守るためにもやはりダイビングではグローブは着用しましょう。

ケガするとストレスでしかない

そういった感じで、ケガをするとストレスでしかありません。

ちょっと切ってしまったりでも、その日は結構気になるもので、楽しいダイビングもブルーな気分で終わってしまうかもしれません。

 

いくらカメラが操作しにくいからと言って、グローブ無しで潜ることは極力避けましょう。

手をケガするくらいだったらグローブは着用した方がいいです。

ぶっちゃけサンゴより自分の手の方が大事でしょう(笑)

そんな感じでお気に入りのグローブをゲットして安全に潜りましょう。

では。

 

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