セルフダイビング・串本でクダゴンベとアオウミウシを撮影【マクロ】

ストロボをレンズから離したり後退させる理由

イントラの部長です。

先日は久しぶりに串本でセルフダイビング(バディダイビング)をしてきました。

今回の一本目ではまずクダゴンベを捜索して写真を撮ってきましたのでアップしたいと思います。

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セルフダイビング・串本でクダゴンベとアオウミウシを撮影

一本目になりますが、住崎にエントリーしました。

くそ久しぶりのドライだし、スチールのデカタンを背負って潜っているので鬼の動きずらさを感じつつ、北方面にあるでっかい根に行くと、早速ですがクダゴンベを発見しました。

 

クダゴンベ

串本で撮影したクダゴンベの写真

とりあえず水深23mのあたりでクダゴンベを発見したのですが、明らかに中性浮力でないと撮れないだろっていう壁面にいて撮りにくかったのですが、ガンよ寄りするとクダゴンベが移動しました。

移動してくれて撮りやすくなったんだけど背景がさっきの方がよかったな。。

と思いつつ30分くらい撮影しました。

串本で撮影したクダゴンベの写真

 

串本で撮影したクダゴンベの写真

 

串本で撮影したクダゴンベの写真

 

クダゴンベ撮影のコツ

全てのクダゴンベかどうかは分かりませんが、串本のクダゴンベはストロボを焚くとビクン!と動くのでシャッタースピードをなる早にしておいた方がいいですね。

200か250くらいがいいと思いますよ。

私もプリ発光はしていないのですが、それでもちょっとクダゴンベが動くので苦戦しました。

 

アオウミウシ

串本で撮影したアオウミウシの写真

エキジットの方向に向かうと、アオウミウシを発見しました。

と言うか、わんさかいました。

かなり久しぶりに見たので、撮っときました。

ただ、背景がよくある岩なんでありきたりの写真になってしまうのが残念ですね。

 

串本で撮影したアオウミウシの写真

 

串本で撮影したアオウミウシの写真

 

アオウミウシ撮影のコツ

アオウミウシだけでなく、海牛全般を撮影するコツは同じ目線で撮ることですね。

同じ目線で撮影すると、生物に生命を感じます。

もちろんですが、基本は触覚にピントを合わせるといいですよ。

 

エキジット&スナップ写真

ニコンD810の水中撮影機材

そんな感じで1本目をエキジットしました。

水温が18度くらいでしたが、意外と寒くなかったです。

陸上も温かく春を感じました。

 

串本のアイショップの犬の写真

では。

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〈ポイント〉 串本 住崎本根
〈水温〉18度 〈気温〉22度 晴れ→やや曇り
〈透視度〉 8mくらい
〈スーツ〉ドライスーツ、フード、グローブ、ドライインナー

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