ダイビングの軽器材の機内持ち込みについて【結論可能】

ダイビングの軽器材の機内持ち込みについて【結論可能】

イントラ兼ブロガーのあゆむさんです。

ダイビングの軽器材の機内持ち込みについてです。

これからダイビングでリゾートに行くときや、飛行機に乗るときに軽器材はどうしたらいいのか知りたいって人も多いと思います。

そこで本記事では、ダイビングの軽器材を機内持ち込みする場合について書きました。

軽器材と飛行機について知りたい人は、参考にしてください。

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ダイビングの軽器材の機内持ち込みについて【結論可能】

ダイビングの軽器材の機内持ち込みについて【結論可能】

では早速ですが、結論から言うと
ダイビングの軽器材は機内持ち込みしても大丈夫です。

さらに言うと、

預け荷物としても預けられますし、機内に持ち込んでもどっちでもオッケーです。

預け荷物にする場合

軽器材を預け荷物として預ける場合は、

必ずスーツケースなど、丈夫なケースの中に入れましょう。

一応、預ける場合は外部からの衝撃に守られている方が安心です。

特に、軽器材の中でもマスクが一番壊れやすいと思うので、マスクについては買ったときに付属しているケースに入れておくようにした方がいいです。

フィンやグローブ、スノーケルはまず壊れないのでそのままスーツケースに突っ込んでおけば大丈夫です。

もし、メッシュバッグのまま預けたいならマスクなどの軽器材の周りをウェットスーツで包んで保護するといいと思います。

機内持ち込みする場合

機内持ち込みする場合は、メッシュバックなどに入れてそのまま持ち込めば大丈夫です。

メッシュバッグじゃなくても問題ないと思いますが、あまりにも大きくなると指摘されるかもしれませんので、念のためコンパクトにまとめましょう。

帰りの便などで、ブーツ、グローブやウェットがまだびしょ濡れの場合はさすがに言われると思いますので、最低でも水が垂れないぐらいまでは乾かしておけば大丈夫だと思います。

そういった感じで、軽器材については預けても大丈夫ですし、機内に持ち込んでも大丈夫です。

ただ、よっぽどの理由がない限り軽器材を機内に持ち込むメリットはあまりないと思いますので、おすすめとしては預けてしまった方がぶっちゃけ楽ですね。

まるで軽器材を宝物のように思っている人であれば話は別ですが、普通に考えてそこまで過剰に心配しなくても大丈夫です。

おすすめのスーツケース

ちなみにですが、私も愛用している

シフレの93Lのスーツケース(1043-66)

はサイズ的にも使いやすいです。

私は白を使っています。

軽器材はもちろんですが重器材や洋服なども一緒に入れられます。

また、預け荷物のケースのサイズもクリアしていますで問題なく使えます。

シフレの93Lのスーツケース

↑写真はこちらの白いケースになりますね。最初の写真の白いケースもそうです。

右はリモワの機内持ち込み可能なサイズです。

私はいつもダイビングで飛行機の乗るときに、目一杯つめるので20キロ以上のかなりヘビーになるのですが、丈夫で今のところ故障などもありませんのでおすすめです。

≫Rakuten|シフレ 93L

≫Amazon|シフレ 93L

 

機内持ち込みする荷物は最小限が楽です

機内持ち込みする荷物は最小限が楽です

軽器材も含めて、ダイビングでは預けられる荷物は預けてしまった方がぶっちゃけ楽ですね。

そこまで壊れるような物でもなければ、極力預けてしまった方が快適です。

カメラやパソコンなどの精密機器は当然機内に持ち込んだ方がいいです。

洋服なども最小限に

海外などもそうですが、ダイビングでリゾートなどに行くときは極力洋服なども少なくした方が楽ですね。

まだ慣れていない人ですと、洋服なども大量に持って行きがちですが、昼間はダイビングをしているので服を着るのは夜だけなので、そんなに大量の洋服は必要ないと思います。

メンズだったら現地での服装は毎日海パンにTシャツで十分なので、すこぶる荷物を軽量化できると思います。

”着るかも”

みたいな感じでいろいろと持って行っても、結局着ずに終わることがほとんどですね。

荷物は最小限にしましょう。

 

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そんな感じで、とりあえず軽器材については機内に持ち込んでも預けても大丈夫です。

快適なダイビングの旅を楽しんでもらえればと思います。

では。

 

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