串本・ダイビング|ヨリコバ・住崎・塔の沖【水中写真】

串本・ダイビング|ヨリコバ・住崎・塔の沖【水中写真】

イントラブロガーこと小野です。

2019.7.22(月)

週末明けの串本でのダイビングです。

天候は晴れ。梅雨明け前日のダイビングとなりました。

ヨリコバは引き続き透視度が良くて20mくらい見えていました。

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串本・ダイビング|ヨリコバ・住崎・塔の沖

さて、この日は

  1. ヨリコバ
  2. 住崎
  3. 塔の沖

で潜って来ました。

朝一からは前日に引き続きヨリコバに向かいます。

ヨリコバ

串本のヨリコバで撮影したキンメモドキの大群

昨日パラオ化していたヨリコバのドロップオフ下では、キンメモドキの超大群が群れています。

アザハタもいたので、一眼でピシッとワイドを撮るとカッコイイと思います。

串本のヨリコバで撮影したキンメモドキの大群

とりあえず鬼も焦るくらい群れているので、ここでしばらく写真を粘るのも楽しいです。

水深は25mくらいなので、まあまあ深場なのですがね。

串本のヨリコバで撮影したダイビングの写真

 

串本のヨリコバで撮影したダイビングの写真

それにしても水がキレイですね~

この写真はコンデジのRX100M5で撮っていますが、水がキレイだと青いですね。

写真だけ見るとパラオと変わらないです。w

 

串本のヨリコバで撮影したダイビングの写真

 

串本のヨリコバで撮影したダイビングの写真

 

串本のヨリコバで撮影したダイビングの写真

棚上ではこの日はカンパチは群れていませんでしたが、青い水のキレイなワイドの写真が撮れました。

 

住崎

串本で撮影したナガサキスズメダイ幼魚

二本目の住崎ではゲストがセルフだったので、一人で潜ってナガサキスズメダイの幼魚を図鑑で撮ろうと思って捜索していましたが、イマイチ背景がいい場所が見つからず、やむをえず岩場で撮影しました。

まいっか、どこにでもいるし。

串本で撮影したナガサキスズメダイ幼魚

寒くなってきたので、すかさずエキジットしました。

 

塔の沖

塔の沖の下の根ではキンメモドキとアザハタの根がありますが、この日は少なめでした。

透視度はまあまあで15mくらいは見えていました。

マクロもたくさんいるので、塔の沖あたりでマクロするのも楽しいと思います。

串本の塔の沖でのダイビングの写真

 

串本の塔の沖でのダイビングの写真

そんな感じで、がっつり3本潜り倒した夏の串本でした。

梅雨明けした串本は夏本番です。

夏は毎日潜って夜はビールを飲む以外に救出される方法はありませんからね。

では。

 

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〈ポイント〉 ①ヨリコバ ②住崎 ③塔の沖
〈水温〉23~25℃の間 〈気温〉27度くらい 〈天候〉曇り、晴れ
〈透視度〉 20mくらい(ヨリコバ)
〈スーツ〉ウェットスーツをめちゃくちゃ着込んでちょっと寒い
〈カメラ〉RX100M5
〈役割〉ガイド
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