オリンパス・TG6(TGシリーズ)の簡単水中ワイドセッティング例

オリンパス・TG6(TGシリーズ)の簡単水中ワイドセッティング例

部長です。

オリンパスのTG6、TGシリーズで、簡単に水中ワイド撮影をするセッティングを紹介します。

基本的にTG6などのTGシリーズは、ストロボ1灯とフィッシュアイレンズを使用するだけで、簡単にワイドが撮れるようになります。

TGをシステムアップして、きれいな水中写真を撮影したい人は参考にしてください。

 

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1. オリンパス・TG6(TGシリーズ)の簡単水中ワイドセッティング例

↓セッティングの完成形はこのような感じです。

tg6のワイドセッティング

 

tg6のワイドセッティング

フィッシュアイレンズにグリップを追加した、ストロボ1灯でのセッティングです。

カメラシステム自体をあまり大きくせず、ある程度コンパクトでそこそこいい写真が撮れれば満足な人におすすめのセッティングです。

 

↓もっとコンパクトでワイドの撮影がしたい人は、フィッシュアイレンズだけでもいいと思います。

tg fisheye lens

ストロボが無いので全体的に青っぽい写真となりますが、フィッシュアイレンズの効果で画角が広がり明るくなるので、十分雰囲気のある写真は撮影できます。

 

1-1. TGシリーズとフィッシュアイレンズで撮影した写真

↓実際にTGとフィッシュアイレンズで撮影した写真です。

TG4とワイドレンズで撮影した水中写真

 

tg4で撮影した写真

 

TG4+FIX フィッシュアイコンバージョンレンズ UWL-28M52Rでの実写

 

tg4で撮影した写真

こんな感じで、普通にきれいな写真が撮影できます。

 

当然ですが、水中でワイドを撮影しようと思ったらフィッシュアイレンズは必須です。

水中では陸上に比べて画角が約1.3倍狭くなります。そのため、カメラ単体で水中に持ち込んでも迫力のあるワイド写真は撮れません。

水中写真をやり込んでいる人達が、ワイド撮影でフィッシュアイレンズをこぞって使用しているのはそのためです。

 

tg4

 

1-3. フィッシュアイレンズ

オリンパスのTG6(TGシリーズ)におすすめのワイドレンズ(フィッシュアイレンズ)は、Fisheye社から発売されている「WF UWL-24M52R」です。

WF UWL-24M52R

このワイドレンズは、一眼レフのフィッシュアイレンズと同じような超広角での撮影をすることができます。

オリンパスTGシリーズのハウジングには、そのままポン付けすることができるので、買ったあと部品などを追加購入することなくワイドの撮影が可能です。

≫Rakuten|WF UWL-24M52R

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1-4. ストロボ

ストロボはコンパクトで使いやすい、「INON S2000」がおすすめです。

inon s2000

操作方法も簡単なので、これからストロボを初めて使う人でも使いやすいです。

基本的にこのストロボがあればワイドからマクロまで撮影することができます。私も使っています。

≫Rakuten|INON S2000

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1-5. グリップ

おすすめのグリップは、イノンの「グリップベースD5」です。

グリップベースD5

グリップ部分が太く、とても持ちやすいです。左右に稼働するので、幅の調節もしやすいので、カメラや手の大きさに合わせてセッティングできます。

TG6やコンデジサイズのカメラに使うグリップであれば、これにしておけば大丈夫です。

≫Rakuten|INON グリップベースD5

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tgシリーズのフィッシュアイレンズとストロボのワイドセッティング

 

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