パラオ・ダイビング|ブルーコーナーで最近撮影した水中写真

パラオ・ブルーコーナーでフォトダイビング 最近撮影した水中写真

お疲れ様です。小野です。

先日は、久~しぶりにカメラを持ってブルーコーナーに潜ってきました。

パラオでのダイビングと言えば、もちろんブルーコーナーです!

今日も元気にワイドを持って潜りましょう!

スポンサーリンク

パラオ・ブルーコーナーで撮影した水中写真

さて、先日は久しぶりに一眼を持って写真を撮ってきました。

ついでにコンデジで撮っておいた写真もアップしたいと思います。

現在ベストシーズン中のパラオはフォトダイブするのには最高の環境ですね。

1ダイブ1被写体でがっつり写真を粘りたい方も楽しめると思います。

小野のガイドを指名頂ければ写真をキレイに撮るコツなどもお教えできますので皆で一眼を持って潜りましょう。

他のポイントにも行ったのですがまずはブルーコーナーからアップしたいと思います。

 

ギンガメアジ

パラオのブルーコーナーで撮影したギンガメアジの群れ

 

パラオのブルーコーナーで撮影したギンガメアジの群れ

どこにでもいますが、やはりギンガメアジはカッコイイですね。

小野がお客さんだったらギンガメだけで1本は粘りますね(笑)

パラオのブルーコーナーで撮影したギンガメアジの群れ

 

パラオのブルーコーナーで撮影したギンガメアジの群れ

 

オオメカマス

パラオのブルーコーナーで撮影したオオメカマスの群れ

オオメカマスの群れもブルーコーナーの棚上によくいます。

ブルーコーナーじゃなくてもどこでもいる定番の被写体ですね。

オオメカマスもゆっくり近づいていくとハンパない至近距離から撮影できるので楽しいです。

 

ブラックフィンバラクーダ

パラオのブルーコーナーで撮影したブラックフィンバラクーダの群れ

バラクーダです。

めちゃくちゃカッコイイです。

バラクーダも1ダイブでたっぷりと時間をかけて撮影したい被写体ですね。

上の写真のバラクーダは私が中層に浮いていたところ、たまたま通過していった群れですが、先日はとんでもないのに当たりました。

こちらです。↓

パラオのブルーコーナーで撮影したブラックフィンバラクーダの群れ

とてつもないバラクーダの群れに遭遇しました。

このときは一眼を持っていなかったので、いつもBCにぶら下げてるコンデジで撮りましたがめちゃくちゃ感動しました。

サイズ感でいうとこんな感じです。↓

パラオのブルーコーナーで撮影したブラックフィンバラクーダの群れ

最高すぎる~

テンション低めで有名な小野も唸るくらいの群れでした。(笑)

いつか一眼を持ってるときに当たってくれー~と願うばかりでした。

 

パラオのブルーコーナーで撮影したブラックフィンバラクーダの群れ

 

オグロメジロザメ(グレーリーフシャーク)

パラオのブルーコーナーで撮影したグレーリーフシャーク

パラオのブルーコーナーで撮影したグレーリーフシャーク

 

グレーリーフも定番ですね。

もちろんですが人を襲うことはありませんので安心してくださいね。

ていうか近寄ると逆に逃げていきますが。

ドロップオフにわんさかいます。サメを撮影する際はレンズ選びにコツがあるので時間があるときにきれいに撮って来たいと思います。

 

ネムリブカ(ホワイトチップシャーク)

パラオのブルーコーナーで撮影したホワイトチップシャーク

ホワイトチップもどこにでもいますね。

ブルーコーナーではよく水路で寝てます。

近づくとサササッと逃げていきます。

 

ロウニンアジ(ジャイアント・トレバリー GT)

パラオのブルーコーナーで撮影したGT

パラオのブルーコーナーで撮影したGT

記録写真的になりますが、GTも先日ブルーコーナーにいました。

こいつを至近距離で撮影するのもなかなか難しいのですが、機会があればチャレンジしてみたいと思います。

 

イソマグロ

パラオのブルーコーナーで撮影したイソマグロ

私の中で今のところ一番近寄れない被写体です。

イソマグロはシルエットがマジでカッコイイのでいつかキレイに撮ってみたいですね。

写真のは体長1m前後だったと思いますが、先日ペリュリューに潜ったときは体長1.8mクラスのドラム缶並みのやつを目撃したのでいつかちゃんと撮ってみたいですね。

 

ヘルフリッチ

その他には、ブルーコーナーの上げ潮側の水深32mにあるマクロ穴という穴の中にはヘルフリッチ、アケボノがわんさかいます。

 

しかも日本では水深40mくらいまで行かないと見れないと思いますがマクロ穴では32mくらいで見れるので結構粘れます。

 

他にも書ききれないくらいの種類の生物がいるのですが、また今度書きたいと思います。

我々ダイバーが海からもって帰れるのは思い出と写真だけです。

せっかく潜るからにはがっつり楽しみましょう。

では、また。