パラオでダイビングするのに必要な経験と本数は!?

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イントラの部長です。

これからパラオでダイビングしようと思っている方や、パラオでダイビングするのにどれくらいの本数があった方がいいのだろう?

と思ったりしますよね。

本記事ではパラオでダイビングするのに気になるダイビングの本数について書いてみました。

私自身、パラオでインストラクター、ガイドとして働いた経験がありますので参考にしてもらえるのではないかと思います。

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パラオでダイビングするのに必要なダイビングの経験と本数

パラオでダイビングするのに必要なダイビングの経験と本数

では早速ですが、パラオでダイビングするのに必要な本数ですが、結論からすると

あまり関係ない

ですね。

しいて言うなら

50~100本くらい潜ってる方が、より楽しめる

といった感じですね。

 

経験本数よりもスキルを気にしてください。

 

パラオでダイビングするのに本数はあまり関係ない

パラオでダイビングするのに本数はそこまで気にしきなくて大丈夫だと思います。

私の見た中で全然本数の少ない人もいますし、観光旅行でパラオに行ったついでにダイビングをするっていう感じの観光ダイバーもいっぱいいます。

 

大事なのは本数よりもスキル

本数よりも、スキルの方が大事です。

本数が多くてあまり上手くないダイバーよりも、本数が少ないけど中性浮力がしっかりとれるダイバーの方が楽しめますね。

とにかく中性浮力だけは完璧にコントロールできるようになっておいた方がいいと思います。

あとはマスクに水が入っても焦らないで対処できること。

 

50~100本くらい経験があるとより楽しめる

とは言え、やはり50~100本くらいのダイビング経験がある方がパラオは楽しめると思います。

例えばブルーコーナーなんかは水深20mの中層のドロップオフを流して、棚上に上がるとつかまってないと流されるくらい激流のときもあります。

そんなときはやっぱり経験本数がある方が落ち着いてコントロールできますからね。

 

ライセンス取得直後のパラオはどうか

ライセンス取得直後のパラオはどうか

ライセンス取得直後の初めてのファンダイビングでパラオはどうでしょうか。

結論からすると、ライセンス取得直後でも可能といえば可能ですが、

一度どっかでファンダイビングしてから行った方がいい

と思います。

やはり、あまりにも経験が薄いとメジャーなポイントに連れて行ってもらえない可能性もありますし、流のあるポイントが初めてだったりすると結構焦ります。

ガイドからしても、かなり気を使いますしパニックにならないか心配だったりします。

なので、一度沖縄あたりでファンダイビングの経験をしてから行った方が、よりパラオを楽しめると思いますね。

できれば初心者でもドリフトダイビングをさせてもらえるショップで経験をするといいと思います。

 

まとめ:パラオでダイビングするのに経験本数はあまり関係ない

まとめ:パラオでダイビングするのに経験本数はあまり関係ない

結論からすると、パラオでダイビングするのに経験本数はあまり関係ありません。

しかしながら、やはり最低限中性浮力はコントロールできるようになってから行くといいと思います。

また、ライセンス直後であれば、いきなりパラオに行くよりも一度どっかでファンダイビングやドリフトダイビングを経験してから行くといいと思います。

では。