粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れを撮影!②

ダイビングポイントを一周したいわけではない

部長です。

引続き粟国島の「筆ん崎(フデンザキ)」でダイビングをしております。

相変わらず筆ん崎のかなり強めの潮の流れを逆走して泳いでおります。

ドリフトダイビングではなく、かなり強い流れの中でダイビングをする超体育会系でございます。汗

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粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れ!!

粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れを撮影!②

さて、そんな中ふしだらに泳いでいると、やはりギンガメアジの群れがいます。

漢字だと銀紙鯵です。

無事メスとアベックが成立したオスは発情して真っ黒になっております。

そして、無事に広瀬すずとアベックになった部長はインド人も仰天するくらい発情して黒くなっております。。。

あ、いつもだった。。。

粟国島帰りの今は、電信柱に隠れたら目と歯しか見えないくらい黒くなっております。。。

ギンガメアジの写真

粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れを撮影!②

特大のギンガメアジの玉とは言えないけれど、とても躍動感があって、水もきれいだし絵になる環境で撮影できました。

次回行くならゴールデンウィークの連休がベストかな。。。

粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れを撮影!②

しかし、そんなことはともかく、流れに逆らって泳ぐからエアの消耗がハンパ無いわけですよ。。。

泳いで汗かくから口の中もカラっカラだし。。。

この写真の群れでまったり撮ってから戻ればよくないですか?

ねえ!?

部長の心の叫びは届かずに、ガチンコで流れている水域を更に逆走してきます。。。。

粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れを撮影!②

おい、おい、おい、、、

マジかよ。。

部長の残圧もダルいことになっています。。。

いや~

もう無理っしょ~

せめて一緒に一眼で撮影する同士がいればよかったけど。。。

粟国島・ダイビング|筆ん崎でギンガメアジの群れを撮影!②

そして、私は天才的なアイディアを閃きました。

「そうだ!船に戻ろう。」

潮の流れに乗って、一人で秒速で船に戻りました。。。

いつでも船に生還できるようにバディダイブできる友人と行くのがおススメです。

では。

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〈ポイント〉 粟国島 筆ん崎
〈水温〉27度くらい 〈気温〉29度くらい 晴れ
〈透視度〉 30mくらい
〈スーツ〉5mmシーガル、ボレロ、ラッシュガード、フード、グローブ、コンピューター忘れてつけないで潜ってたので詳細不明
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