シーアンドシー・YS-D2のストロボカバーを付けたまま拡散板を交換する方法

シーアンドシー・YSD2のストロボカバーを付けたまま拡散板を交換する方法

イントラでブロガーの部長です。

シーアンドシー(SEA&SEA)のストロボで、YSD2のストロボカバーを装着したまま拡散板を他の角度のものに交換できる方法になります。

通常、拡散板のストラップを通す箇所がストロボカバーを装着していると隠れてしまい、ストロボカバーを外さないと交換できない感じになっています。

本記事では、ストロボカバーを外さなくても交換できる方法を書きましたので、参考にしてもらえればと思います。

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シーアンドシー・YSD2のストロボカバーを付けたまま拡散板を交換する方法

シーアンドシー・YSD2のストロボカバーを付けたまま拡散板を交換する方法

通常、最初の状態ですと、↑こんな感じで拡散板のストラップをストロボの中間くらいの穴に通して落ちないようにする格好になります。

ストロボカバーを装着しないのであればこれで大丈夫なのですが、ストロボカバーを装着すると以下↓の状態になります。

シーアンドシーYSD2

このように、ストロボの中間が隠れてしまって拡散板のストラップを外せず交換できなくなってしまいます。

しかし、以下の方法で解決できるようになりました。

 

解決策

シーアンドシーのストロボYSD2

解決策としては、拡散板からのヒモを通す箇所をストロボの中間のところではなく、ストロボのカバーに着けます。

そして、後はストロボに装着すれば完了です。

これでいつでもストロボカバーを外さなくても拡散板を交換できるようになりました。

そもそも、ストロボのカバーは付けても、付けなくてもどっちでもいいと思いますが、多少の浮力があるのとぶつけたときの衝撃が緩和できますので、付けておい方がいいと思います。

 

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ちなみにですが、私はワイドのときは拡散板は120度、マクロは拡散板無しで撮っています。

参考にどうぞ。

では。

 

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