ダイビングを安く長く続ける方法とコツについて考えてみる

沖縄でのダイビングのウェットスーツについて

部長です。

ダイビングを安く続ける方法とコツについてです。

定期的にダイビングをしている人や、最近ダイビングを始めた人の中には、長くダイビングをなるべく安く、長く続けるコツについて知りたい人も多いと思います。

そこで本記事では、ダイビングをなるべく安く、長く続けることについて書きました。

経済的にダイビングをしていきたい人は、参考にしてください。

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ダイビングを安く長く続ける方法とコツ

ダイビングを安く続ける方法とコツ

ということで早速ですが、ダイビングをなるべく安く、長く続けるコツについて書いていきます。

まず最初に、結論からすると以下になります。

 

 ダイビングを安く長く続けるコツ

  1. セルフ(バディ)ダイビングをする
  2. 都市型ダイビングショップを卒業する
  3. 器材はネットで買う
  4. ダイビングツアーに行くときは安い宿に泊まる
  5. ホームの海で潜る

こういった感じです。

基本的には、これらのことを意識すれば、ある程度安くダイビングができます。

なので、結果的にコストをおさえつつ金銭面にゆとりを持たせて、長くダイビングをしていけます。

 

1. セルフ(バディ)ダイビングをする

セルフ(バディ)ダイビングをすることによって、大幅にダイビング料金を減らすことができます。

ちなみに、セルフダイビングとはガイド、インストラクターなしで自分たちだけで潜るスタイルです。

料金的には、2本潜って1人約6,000円~8,000円くらいです

なので、通常のガイド付きでファンダイビングをするよりも、セルフダイビングの方が、かなり費用が安いです。

 

和歌山や伊豆などでガイド付きのファンダイビングをする場合、料金的には2ボートで15,000円前後のサービスが多いです

なので、そういった面から考えても、圧倒的にセルフダイビングの方が、料金は安いです。

 

 沖縄はもっと安い

ちなみに、沖縄だともっと安くセルフダイビングができます。

沖縄だと、タンクだけをタンク屋でレンタルするスタイルになりますので、タンク代500円~1,000円くらいの費用だけでダイビングをすることができます。

 

セルフダイビングをする場合、安全管理の為、ある程度ダイビングのスキルが身についてから、もしくは100本くらい潜ってからするといいです。

とにかく、セルフダイビングは安く、自由にダイビングができますのでオススメです。

 

2. 都市型ダイビングショップを卒業する

都市型ダイビングショップを卒業することによって、大幅にダイビング料金を減らすことができます。

理由としては単純で、都市型ショップのダイビング料金は、ぶっちゃけかなり高いからです。

 

例えば、都市型ダイビングショップだと、2本潜るのに最低でも24,000円以上はかかる場合がほとんどです。

まあ、普通に考えても、2本で24,000円は鬼ですよね。。。

 

なので、都市型ショップは、ぶっちゃけ早めに卒業して自分達だけで各地の現地サービスにダイビングに行った方が確実に安上がりです。

いつまでもダラダラと尋常じゃないくらい高い料金の都市型ダイビングショップに依存していると、料金の高さからそのうちダイビングがイヤになります。

 

そんな感じで、都市型ダイビングショップを卒業することによって、今後のダイビング料金の通算に大きな差が出ます。

ダイビングを安く続ける方法とコツ

 

3. 器材はネットで買う

ダイビング器材はネットで買いましょう。

ダイビング器材はハッキリ言って楽天、アマゾンが最安です。

 

しかし、都市型ダイビングショップや、量販店で買うと2倍以上高いです。

もちろん、本当にダイビングを始めたばかりで、右も左も分からなければお世話になっているショップで説明を受けて買うのもアリです。

しかし、ある程度の本数を潜っている場合は、もう分かるじゃないですか。

なので、ダイビング器材を買うときは、楽天かアマゾンで買いましょう。

大抵のものは、何でも揃います。

≫Rakuten|ダイビング器材

≫Amazon|ダイビング器材

 

4. ダイビングツアーに行くときは安い宿に泊まる

ダイビングツアーに行くときは、なるべく安い宿に泊まりましょう。

ぶっちゃけ、ダイビングが目的であれば、宿は寝れれば十分です。

 

もちろん、泊まりたいのであればある程度いいホテルに泊まるのも、全然アリです。

ただ、観光旅行ではなく、ダイビングをしに行っているので昼間はホテルに居ないです。

また夜も外食だと思いますので、結局はほとんど寝るだけです。

そういった面から考えても、高級なホテルではなく、安い宿で十分だと言えます。

 

5. ホームの海で潜る

地元のホームの海で潜ることによって安く潜れます。

その理由としては、交通費を割安にできるからです。

 

しかし、毎回沖縄やリゾートにダイビングに行くと、飛行機代や宿泊代がかかってきます。

当たり前ですよね。。。

毎回連休の度に飛行機に乗ってどこかにダイビングに行ってたのを、2回に一回にしたりすれば、通算するとかなりダイビング代は安くなります。

 

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そんな感じで、ダイビングを安く長く続ける方法とコツについてでした。

とりあえず、費用を安くすればストレスは減ります。

では。

 

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