ダイビングショップで都市型と現地型サービス【完全ガイド】

ダイビングショップで都市型と現地型サービス【完全ガイド】

部長です。

ダイビングショップで、都市型と現地型サービスについてです。

これからダイビングを始めようと思っていたり、ライセンスを考えている人の中には、都市型と現地型サービスの違いについて知りたいって人も多いと思います。

そこで本記事では、都市型と現地型サービスについて書きました。

ショップによる違いを予め知っておきたい人は、参考にしてください。

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ダイビングショップで都市型と現地型サービス

ダイビングショップで都市型と現地型サービス

ということで、都市型のダイビングショップと現地型サービスについて解説していきます。

今回は分かりやすく要点をまとめるために、以下の点について書きます。

 内容

  1. 都市型と現地型サービスの違い
  2. それぞれの特徴
  3. どっちに行けばいいか

こういった感じで書いていきます。

 

1. 都市型と現地型サービスの違い

都市型と現地型サービスの違い

まず最初に、そもそも都市型と現地型サービスの定義としては、以下になります。

 

 都市型と現地型

  • 都市型:街中にあるショップ
  • 現地型サービス:海沿いにあるショップ

こういった感じです。

 

基本的に、都市型は街中や市街地にあるショップです。

一方で、現地型サービスは海沿いや、その海に根付いている地元のショップです。

現地もしくはリゾートと呼んだりします。

 

2. それぞれの特徴

それぞれの特徴

続いて、都市型と現地の特徴です。

 

2-1. 都市型の特徴

都市型ダイビングショップの特徴としては、ざっくり以下になります。

 都市型の特徴

  • 街中にあるので行きやすい
  • ショップから海まで、車で連れて行ってくれる
  • 料金が高い

だいたいこんな感じです。

 

都市型のメリット

まず都市型ダイビングショップの最大のメリットとして、ある程度街に住んでいる場合は、家の近くにショップがあることが多いので行きやすいです。

そして、ダイビングの日は朝ショップに集合して、ショップが車を運転して海まで連れて行ってくれます。

なので、自分で運転しなくていいというメリットがあります。

 

都市型のデメリット

都市型ダイビングショップのデメリットとしては、ダイビング料金などがかなり高いです。

例えば、2本のダイビングで通常24,000円、プラス船に乗った場合はショップによっては乗船代として5,000円くらいかかったりします。

他には、海洋講習代もかかる場合もあります。

なので、場合によっては、たった2本潜るだけで3万円オーバーになる場合もあります。

 

また、都市型ダイビングショップはダイビング器材販売にとても力を入れているショップも多いです。

そして、その多くは割引の少ない定価に近いような値段設定の場合も多いです。

 

都市型のイメージ

都市型のイメージとしては、ダイビング初心者やライセンス取得のために行く人が多いです。

街中にあれば行きやすいですからね。

つまり、都市型はほとんどがライセンス講習や、ステップアップ講習、スペシャルティ取得などで、スクールとして通うパターンが多いです。

 

しかし、ライセンス取得後もその都市型ダイビングショップに通い続けて、ファンダイビングで潜り続ける人は、かなり少ないです。

その多くの理由としては、ぶっちゃけ料金が高いからです。

なので、ライセンス取得後などは、自分達で料金の安い現地に潜りに行くケースが多いです。

 

2-2. 現地型サービスの特徴

現地型サービスの特徴としては、ざっくり以下になります。

 現地型サービスの特徴

  • 自力で海まで行く
  • 料金が安い

だいたいこんな感じです。

 

現地型サービスのメリット

現地型サービスのメリットとしては、ダイビング料金が安いです。

ほとんどの現地ショップは、2本潜って15,000円くらいです。

なので都市型に比べると、かなり割安でダイビングができます。

まあ安いと言うか、それが通常料金です。

 

あと、器材販売がメインの業務ではないので、器材に関して営業されることはほとんどありません。

 

現地型サービスのデメリット

一方で、現地型サービスのデメリットとしては、現地まで自力で移動しなければいけないことです。

車を持っている人であれば問題ありませんが、車が無くて都心部に住んでいる場合は、海まで行くのがけっこう大変だったりします。

 

現地型サービスのイメージ

現地型サービスのイメージとしては、ファンダイビングで潜りに来たゲストに、地元の海をご案内することです。

サービス業なので現地の海をご案内したり、特有の魚を紹介したり、水中でダイビングポイントを引率してダイビングをします。

 

つまり、どちらかと言うと講習などではなく、ファンダイビングのガイドが主な業務になります。

もちろん、講習もやっていますが、ファンダイビングで潜りに来るゲストの方が多いです。

 

また、現地のガイドは長年その海で潜り込んでいるので、現地の魚はほぼ完全網羅していて詳しいです。

また、水中写真好きでフォト派のガイドも多いので、フォト派の人は都市型よりも現地に行った方がいいですね。

 

3. どっちに行けばいいか

どっちに行けばいいか

よくダイビングを始めたばかりの人や、ビギナーのときは、都市型と現地型サービスどちらに行けばいいのか悩む場合もあります。

これについての結論としては、以下になります。

  • 車があって、安くすませたい人は現地
  • 全てやってくれて、お金は気にしない人は都市型

こういった感じです。

 

やはり、車や移動手段があるのであれば、自分で運転して現地の海に行く方が、コスト的にも安いです。

なので、車がある人は現地に行ってダイビングをする方がいいでしょう。

またその方が、好きなように行動できるので自由度も高いです。

 

逆に、自分で運転せずに、全てやってもらいたい人は都市型に行くといいでしょう。

家の近くのショップに朝集合すれば、後はスタッフが運転してくれるので楽です。

なので、交通費を考えると、あまり変わらないと思う場合は都市型でもいいと思います。

ただし、都市型は講習生が多いので、純粋にファンダイビングをしたいのであれば現地に行った方がいいです。

 

3-1. 講習内容

ちなみに書いておくと、都市型に行っても現地に行っても講習の内容は変わりません。

なので、どっちで講習をしてもオッケーです。

変わってくるのはやはり料金で、ショップによってある程度違います。

なので、これから講習をしようと思っているのであれば、都市型と現地の両方をチェックするといいです。

 

都市型と現地型は自分に合った方でダイビングをする

都市型と現地型は自分に合った方でダイビングをする

都市型か現地型、自分に合った方でダイビングをするのは、ダイビングを続けていくうえでとても大切です。

なので、都市型に行ってみたけど、自分には合っていないと思うのであれば、今度から現地に行くといいです。

 

合わないショップは変えてオッケー

最も大事なのは、ダイビングが嫌いになりそうなのであれば回避することです。

例えば、ショップのイントラがもの凄くしつこくて嫌いなのに、そのショップに通い続けていると、そのうちダイビングが嫌いになってやめてしまうでしょう。

 

なので、そういったストレスを抱えたままダイビングをし続けるのは、かなりダルいので、ぶっちゃけ他のショップで潜った方がいいです。

いやなことを耐え続けても、そのうち全てがめんどくさくなって、ダイビング自体が嫌いになってしまいます。

 

なので、嫌いになる前に回避してもっとダイビングを楽しみましょう。

 

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そんな感じで、ダイビングショップで都市型と現地型サービスについてでした。

これでショップ選びは完璧です。

では。

 

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