ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです(GO PRO)

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングでゴープロ(GO PRO)を使うときのマウントは、3-wayの自撮り棒がおすすめです。

これからダイビングのときに、ゴープロを使おうと思っているけど、どんな感じのマウントや自撮り棒を使ったらいいのか気になる人もいると思います。

と言うことで、本記事ではゴープロのマウントで3-wayの自撮り棒について書きました。

ゴープロの自撮り棒でダイビングをしたい人は参考にしてもらえればと思います。

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ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです(GO PRO)

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

ダイビングでゴープロを使うときは、3-wayの自撮り棒がおすすめです。

↓ちなみにですが、最初に書いておくと、3-wayはこのタイプです。

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

私もゴープロを使うときは3-wayを使っています。

3-wayがおすすめな理由としては、

  1. ダイビング、ダイビング以外でも使い勝手がよい
  2. 伸ばせるので魚などが撮影しやすい

こういった感じですかね。

ダイビング、ダイビング以外でも使い勝手がよい

単純に3-wayは使い勝手がいいですよね。

とりあえず、ダイビングもそうですが、ダイビング以外でもかなり活躍してくれます。

内側に向けて自撮りしたいときは、↓こんな感じで撮れます。

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

ダイビング中に、一緒に潜っているバディと動画に写りたいときも、もちろんこんな感じで内側に向ければ撮れますね。

↓ダイビング中に自撮りするとこんな感じになります。

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

↓また、グリップの部分にはこんな感じでミニ三脚が入っているので、ダイビングの後に街中で観光しているときなんかに写真をセルフタイマーなどで撮るのに役立ちます。

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

そんな感じで、とにかく3-wayは使い勝手がいいのでおすすめです。

伸ばせるので魚などが撮影しやすい

伸ばせるので魚などが撮影しやすい

3-wayは伸ばせるので、ダイビングのときに魚や生物が撮影しやすいです。

特に、近寄ると逃げてしまう生物などの場合は、3-wayはとても効果的です。

やはり伸ばせるので、自分が寄ると逃げてしまう生物でもある程度距離を保ったまま棒だけを伸ばして撮影できますね。

例えば、ダイビング中にウミガメやマンタや群れに遭遇したときも、自分が限界まで寄るよりも3-wayだけを伸ばした方が、生物へのストレスは圧倒的に少ないと思いますので、撮影しやすいです。

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

また、ゴープロの場合は超広角で撮っていると思いますので、すごく寄って撮らないと写真にはかなり小さく写ってしまいます。

なので、少しでもカメラを被写体に近づけられるようにするためにも3-wayは効果的ですね。

正規品がおすすめです

ゴープロのアイテムを買うときは、基本的には正規品がおすすめです。

特に3-wayなど水中で使う物に関しては、ネジ類もステンレスでサビないようになっています。

しかし、ネットなどに出ている格安製のタイプは、もしかするとネジが鉄だったりすると一瞬でサビたり塩ガミして、すぐに使い物にならなくなります。

また、品質も微妙だったりしますからね。

とりあえず、ゴープロの正規品であれば間違いないので安心です。

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ダイビングでゴープロを使うときの必須アイテム

ダイビングでゴープロを使うときの必須アイテム

一応説明しておきますが、ダイビングのときにゴープロを使うときの必須アイテムとしては、

  1. スナッピーコイルなど落下防止
  2. 曇り止めインサート(シリカゲル)

この2つは必ず使う用にした方がいいです。

当然ですが、ゴープロ本体は純正のダイブハウジング「Super Suit」に入れますので、ダイブハウジングについては説明不要かと思います。

スナッピーコイルなど落下防止

スナッピーコイルなど落下防止

スナッピーコイルなどを使用して、水中でゴープロを無くしてしまわないようにしましょう。

上記の写真のような感じですね。

↓私はこんな感じで、スナッピーコイルやストラップを付けれるようにしてあります。

ダイビングでゴープロを使うときの必須アイテム

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ゴープロは落としたら終わりです

よくあるのが、自分では大丈夫だと思っていて、BCのポケットなどに入れておいたつもりが無くなっているケースです。

水深がかなり浅くて、どこで落としたか確実に分かる場合は探せますが、基本的になくしたのがいつか分からない場合はほぼ見つかりません。

また、ゴープロなどは人気なので、他のダイバーに拾われたら間違いなく吸収されますね。

特に海外で無くしたら終了だと思った方がいいです。

また、パラオなど、ドロップオフや水底がかなり深いような水域で落とすと、ほぼ回収は不可能です。

なので、そうならないようにもスナッピーコイルなどを使って絶対に落とさない対策をしておいた方がいいです。

曇り止めインサート(シリカゲル)

曇り止めインサート(シリカゲル)

ハウジングの中に入れる曇り止めのシリカゲルです。

ゴープロの場合は、普通のカメラと違って薄型のタイプを使用します。

↓私の場合は、こんな感じでゴープロの下の隙間に2つ入れています。

曇り止めインサート(シリカゲル)

こんな感じですね。

ゴープロのハウジングはプラスチックなので、非常に内側が曇りやすいです。

特に、直射日光を浴びたり、外気温と海水温の差寒暖差が激しいと内側がかなり曇りやすいです。

このようなプラスチック製のハウジングは、一度曇ってしまうとその日は使い物にならないくらい曇ります。

曇ってしまった場合の唯一の解決策は、完全にカラッカラに乾かすことでしか解決できません。

つまり、ダイビング中に曇ったからといってタオルとかで拭いても、ほんの少しでも水分が残っているとまたすぐに蒸れて曇ります。

なので、最初からそうならない為にも曇り止めインサートは必ず入れた方がいいですね。

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曇り止めインサートを入れるときの注意点

また、曇り止めインサートをゴープロとハウジングの隙間に入れたら、奥まで押し込んだ方がいいです。

万が一、手前で止まっていてハウジングのフタを閉めたときに曇り止めインサートが挟まってしまうと、100%水没します。

なので曇り止めインサートやシリカゲルを入れるときは、フタに挟まらないようにしましょう。

ダイビングでゴープロの自撮り棒は3-wayがおすすめです

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そんな感じで、ゴープロをダイビングで使うときは3-wayの自撮り棒がおすすめです。

やっぱりゴープロで撮った写真はいい感じに映えますよね。

景色もきれいですが、海での自撮りもかなりフォトジェニックに撮れますね。

私も今年はゴープロをたくさん使っていこうと思います。

では。

 

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