ダイビングの重器材をレンタルする|本当に得なのか?

ダイビング器材、カメラレンタルの値段、料金

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングで重器材をレンタルすることについて知りたい人もいると思います。

また、すでにダイビングをしていて、重器材を買おうかレンタルでいくか悩んでいる人も多いと思います。

本記事では、ダイビングの重器材のレンタルについて書きました。

重器材のレンタルについて知りたい人は必見です。

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ダイビングの重器材をレンタルする

ダイビングの重器材をレンタルする

ダイビングの重器材をレンタルすると、ほとんどのダイビングショップさんの相場からすると

2,000円~4,000円

といったところだと思います。

もちろん中にはレンタル無料のショップなどもありますが、基本的には4,000円くらいだと思います。

また、重器材とは基本的にBCDとレギュレーターセットの2点になります。

重器材のレンタルと購入の比較

一方、重器材を購入した場合はどうでしょうか。

私のおすすめしているTUSAの重器材セットですと、楽天で約68,000円くらいで購入できます。

つまり、レンタルが4,000円だったとすると17回以上レンタルするのであれば自分の器材を買った方が最終的に安上がりということになります。

今後ダイビングをしていくのであれば、間違いなく17回以上はレンタルすることになるので、いかに早くレンタルをしなくなるかが安上がりのコツですね。

ちなみにですが、TUSAのセットは楽天で安く出ているからといって壊れたりしませんし、オールTUSAですので統一感もあって安心なのでおすすめです。

tusaの重器材セット

≫Rakuten|TUSA 重器材セット

 

重器材はレンタルよりも買った方がいいです

重器材はレンタルよりも買った方がいいです

ということで、コスト的な面からするとこの先ダイビングを続けて行くならば、

買ってしまった方が圧倒的にお得

だと言えますね。

ぶっちゃけ、ネットで買えばそこまで高くないので最初に買ってしまった方がいいですね。

また、マイ器材の方がいい理由は他にもあります。

  1. 使い慣れて使いやすい
  2. レンタルはぶっちゃけ信用できない

例えば上記の理由になります。

使い慣れて使いやすい

当然ですが、自分の器材の方が使い慣れるので使いやすいです。

インフレーターの位置、排気バルブの位置、バンドやDリングの位置など手足の様にどこにあるか感覚的に分かっていますので、すごく使いやすいです。

器材を使い慣れていると、浮力のコントロールも自分の感覚で簡単にできるので、ダイビングをするのが楽ですね。

レンタルはぶっちゃけ信用できない

レンタル器材はあまり信用できないショップが多いです。

レンタル器材ということで、しっかりと手入れしてない場合がかなり多いです。

例えばBCDだとパワーインフレーターが潮ガミしていて、エアーの給気が入りっぱなしでBCにエアーが常に入り続けるといったことがけっこう多いです。

レギュレーターなんかは、エア漏れはしていたり、マウスピースが外れたりちぎれそうになっていることもかなり多いです。

もちろん、全部のショップではないです。しっかりと手入れをしているショップもあると思います。

しかし、私の見てきた経験上、けっこうな割合で適当にしているショップがいいですね。

どうせレンタルだからいいや。みたいな。

そんな感じで、しっかりとレンタル器材を手入れしていないショップは相当多いので注意が必要です。

オーバーホール代がかかるといった意見

中には、自分の器材を持ったからには1年、2年に一回オーバーホールに出すので費用がかかることを気にしている人もいます。

BCDとレギュレーターセットのオーバーホール費用は、一回出すとだいたい3万円ぐらいです。

しかし、1年に一回と言われていることが多いですが、実際には2年に一回で十分です。

1年、2年一回オーバーホールに出して、3万円くらいだったら、ぶっちゃけ許容範囲だと思います。

器材に頼るスポーツのダイビングをしているからには、器材のメンテナンスは当たり前のことです。

車に乗っていてメンテナンスや車検をしない人はいないと思います。それと一緒です。

しっかりと器材を使用後に洗っている人は、2年に一回のオーバーホールで十分です。

それを月換算すると、3万円÷24ヶ月=月1,250円です。

月に複数回レンタルするよりも安いですね。

また、しっかりとメンテナンスしているかどうかも分からないレンタルよりも、

明らかに自分の器材の方が安心です。

 

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そういった理由からも、ダイビングでは自分の器材を持っていることがベストですね。

使い慣れていて、よくわかっている器材が一番です。

毎回毎回違うレンタル器材より、自分の器材がいいですよ。

では。

 

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