ダイビングのカメラのアーム|おすすめの長さやメーカーについて

ダイビングのカメラのアーム|おすすめの長さやメーカーについて

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングのカメラのアームについてです。

カメラのアームと言ってもいろいろとメーカーや長さがあります。

本記事では、ダイビングで使うカメラのアームについておすすめの長さやメーカーについて書きました。

カメラのアームについて検討している人は参考にしてください。

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ダイビングのカメラのアーム|おすすめの長さやメーカーについて

ダイビングのカメラのアーム|おすすめの長さやメーカーについて

ダイビングのカメラのアームの長さについては、結論からすると

  • マクロ:アームS(143mmくらい)
  • ワイド:アームM(223mmくらい)

の長さがおすすめです。

 

マクロのアーム

ダイビングのカメラのアーム|おすすめの長さやメーカーについて

マクロ撮影をする場合やコンデジの場合は、長いアームは必要ないのでコンパクトなSサイズのアームがおすすめです。

↑コンデジにグリップとアームSサイズをセットするとこんな感じです。

ストロボやライトをそのままグリップに装着するのではなく、アームを入れることによって角度の自由度が高まります。

※私の場合アームに浮力体をつけています。

↓一眼だとこんな感じです。

マクロのアームの説明写真

 

コンデジでストロボを二灯にする場合などでも、Sサイズで問題ないですね。

↓写真はTG4をワイド仕様にしたセットですが、アームはSを使っています。

マクロのアームの説明写真

こんな感じで、マクロ撮影やコンデジでしたらアームSがピッタリです。

 

ワイドのアーム

ワイドのアームの説明写真

ワイド撮影で一眼などの場合は、アームMなどのなるべく長いアームを使います。

フィッシュアイや広角レンズなどを仕様している場合は、アームを長くしないとストロボの光やゴミが写り込んでしまいます。

なので、ワイド仕様の場合はアームM以上の長さを使った方がいいですね。

ワイドのアームの説明写真

私はシーアンドシーのアームMを使っていますが、一眼ですとこんな感じです。↑

人によってはもっと長くしている人もいますが、基本的にはこれで十分だと思います。

 

おすすめのカメラのアームのメーカー3つ

おすすめのカメラのアームのメーカー3つ

ダイビングのカメラのアームでおすすめのメーカーは以下になります。

  • シーアンドシー
  • ノーティカム
  • イノン

基本的にはこの3つのメーカーのアームがおすすめです。

私はシーアンドシーを使っています。

シーアンドシー(SEA&SEA)

シーアンドシーのアームの説明写真

シーアンドシーのアームになります。

商品名はダブルボールアームです。

スタンダードでシンプルなアームですね。私も愛用しています。

アームSもアームMも長さがとても使いやすいです。

とりあえず持っておいて困らないアームです。

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ノーティカム(Nauticam)

ノーティカム(Nauticam)

ノーティカムのアームになります。

こちらもほとんどシーアンドシーと変わらないですね。

お好きな長さのアームを選べばいいと思います。

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イノン(INON)

イノン(INON)のアームの説明写真

イノンのアームになります。

↑一般的なこんな感じのアームの他に、

↓こんな感じのスティックタイプのアームもあります。イノン(INON)のアームの説明写真

イノンのアームも使用している人は多いですね。

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・・・・・・・

とりあえずアームに関しては、こちらの3つのメーカーから選んでおけば問題ないと思います。

フロートアームなど

また、シーアンドシー以外はフロートアームなど、アームに最初から浮力がついているタイプのアームのラインナップもありますので、各自カメラの水中の重量に応じてセッティングするといいと思います。

フロートアームなどの説明写真

私の場合はシーアンドシーのアームにノーティカムのXBフロートチューブを装着しています。

このセットが一番浮力を得られて、安くて陸上でも軽いです。

一眼のマクロでは、XBフロートチューブ500Gを使っています。

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フロートアームの説明写真

↑コンデジに短いアームをつける場合は、私の場合XBフロートチューブ125Gを使用しています。

≫Rakuten|XBフロートチューブ125G

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クランプ、グリップなど

クランプ、グリップなど

その他アームのほかにオススメのクランプやグリップなども書いておきます。

おすすめとしては以下になります。

  • クランプ:イノン、ノーティカム
  • グリップ:イノン、ノーティカム、シーアンドシー

こういった感じですね。

色々と見てきましたが、こちらのメーカーのモノが使いやすいです。

クランプ

クランプの説明写真

クランプに関しては、基本的にイノンが使いやすいですね。

コンパクトなので、取り回しやすく絶妙なとまり加減でとても使いやすいです。

クランプはまずはイノンで検討することをおすすめします。

≫Rakuten|イノン クランプ

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ただ、ドリフトダイビングなどでワイド撮影をしたり、流れの強い場所でワイドを撮る場合は、かなりがっちり止まってないと意外と動いたりします。

そういったシーンではノーティカムのクランプがおすすめです。

私もワイドのセッティングのときはノーティカムのクランプを使用しています。

グリップ

イノンのグリップの説明写真

グリップは、イノンのグリップが定番ですね。

価格もそこまで高くないですし、使いやすく拡張性も高いです。使っているダイバーもたぶん一番多いです。

グリップはまずはイノンを買っとけば間違いないと思います。

ちなみに買うならば、グリップベースM1にした方がいいです。

グリップベースD4という商品もありますが、本当に小さいコンデジくらいしか合わないです。TG5やTG6などくらいの大きさ以上のカメラでしたらM1がおすすめです。

≫Rakuten|イノン グリップベースM1

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ノーティカムのグリップの説明写真

ノーティカムのグリップです。

まあ、シンプルなグリップですが、価格がシングルグリップで2万円くらいするので高いですね。

よっぽどノーティカムがいい人はこちらがいいと思います。

ま~よっぽどでない限りイノンで十分ですね。

一応検索貼っときます。

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シーアンドシーのグリップの説明写真

シーアンドシーのカメラトレイ+グリップです。

シンプルで使いやすいですね。

価格もそこまで高くないので、シンプルに片手グリップが欲しい人はこちらでOKですね。

アマゾンだと9,720円で送料無料なのでお得です。

≫Rakuten|シーアンドシー グリップ

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そんな感じで、ダイビングのカメラのアームではSサイズかMサイズで検討するといいと思います。

マクロやコンデジの人はS。

ワイドでアームを長くしたい人はM以上にするといいと思います。

使いやすいカメラのアームをチョイスしてください。

では。

 

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