ダイビングのカメラのストラップ|おすすめの2タイプ実際の口コミ!

スナッピーコイルを使う

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングで使うカメラのストラップについてです。

カメラやライトに使うストラップやスナッピーコイルなどは、なんか色々あって悩みますよね。

そこで、今回はダイビングで使うカメラのストラップで、おすすめの物をピックアップしました。

現在主流となっている2つのタイプを紹介します。

実際の海で使いやすい物を特集していますので、ダイビングでカメラのストラップを何にしようか悩んでいた人は必見です。

スポンサーリンク

ダイビングのカメラのストラップ・おすすめの2タイプ

ダイビングのカメラのストラップ・おすすめの2タイプ

では、ダイビングで使うカメラのストラップを紹介していきたいと思います。

カメラのストラップには、主にこういったタイプが主流になっています。

  • スナッピーコイル
  • 手首に通すタイプ

私のおすすめは、

がっつりダイビングをする人はスナッピーコイル

スノーケリング程度なら手首に通すタイプ

がいいかなと思います。

 

ではそれぞれ紹介したいと思います。

 

スナッピーコイル

スナッピーコイルの説明写真

スナッピーコイルの実物はこれです。

片側にBCDなどに装着するステンレスのカナビラが付いていて、反対側をカメラなどにつなぎます。

中間にはバックルが付いていて、外したりつけたりして長さを調整できます。

 

スナッピーコイルの説明写真

 

スナッピーコイルの説明写真

↑カメラに接続してバックルを外した感じになります。

こんな感じでカメラとスナッピーコイルをつなぎます。

≫Amazon|inovative スナッピーコイルを見てみる 

≫Rakuten|スナッピーコイル

実際のBCDに装着した感じ

スナッピーコイルを実際にbcdに装着した説明写真

実際にスナッピーコイルとカメラをBCDに装着した感じです。

私の場合はスナッピーコイルのカラビナをBCの上、カメラを下につけてスナッピーコイルのバックルを開いた状態で使用しています。

もちろん、バックルを閉じて短くした下の状態でBCの肩のDリングにつけていおいてもいいと思います。

そんな感じで、いろいろな使い方ができます。

スナッピーコイルを実際にbcdに装着した説明写真

私の写真ですと、カメラ側にもヒモをつけていますが、スナッピーコイルのヒモをそのまま付ければもうちょっと短くなります。

 

スナッピーコイルを実際にbcdに装着した説明写真

↑カメラを撮るときに手を伸ばすとこんな感じですね。

肩のところからスナッピーコイルを装着しておくと、こんな感じで最短距離になりますので邪魔にならないと思います。

やはり実際のダイビングのシーンを考えると、両手が空く状態にできる方がいいと思いますので、手首に通すタイプよりもスナッピーコイルの方が使いやすいと思います。

また、パラオなどドロップオフで落としたら絶対に取りに行けないダイビングポイントでダイビングをするときは絶対にスナッピーコイルなどのストラップはつけましょう。

・・・・・・・

スナッピーコイルを買うときは、こちらの”inovative scuba”というメーカーのモノがおすすめです。

実際に私も海で使っていますが、丈夫ですし、まず壊れることはないと思います。

カラーバリエーションも豊富なのでお好きな色を選べばいいと思います。

≫Rakuten|スナッピーコイル

≫Amazon|inovative スナッピーコイルを見てみる 

 

ストラップを手首に通すタイプ

続きまして、手首に通すタイプになります。

↓手首に通すタイプはこんな感じですね。

手首に通すカメラのストラップの説明写真

ただストラップを手首に通すだけなのでシンプルですね。

手首に通すタイプでも以下の2点がポイントになります。

  • 浮力が強いタイプ
  • 浮力が弱いタイプ

浮力が強いタイプは、常に浮こうとしますので、水中で万が一手から外れてしまっても水面まで上がってくると思います。

浮力が弱いタイプは水中で浮こうとしないので、抵抗が少ないので快適に使えると思います。

浮力が強いタイプ

浮力が強いタイプのカメラのストラップの説明写真

浮力が強いタイプでオススメはオリンパスになります。

私も以前に仕様していました。

浮力が強いタイプのカメラのストラップの説明写真

↑こんな感じで、コンデジくらいのカメラだったら浮きますので万が一水中で放してしまっても安心かなと思います。

≫Amazon|OLYMPUS フロートストラップを見てみる 

≫Rakuten|オリンパス フロートストラップ

浮力が弱いタイプ

浮力が弱いタイプのカメラのストラップの説明写真

浮力が弱いタイプでおススメはBBCですね。

私もそうですが、手首に通すストラップに浮力を求めない人は、シンプルにこれでいいと思います。

カラーバリエーションも豊富なので、好きな色を選ぶといいと思います。

≫Amazon|BBC リストストラップ 

≫Rakuten|BBC リストストラップ

 

・・・・・・・

浮力の強いタイプはオリンパスでなくても大丈夫だとは思いますが、格安のわけわかんないメーカーのモノはやめた方がいいと思います。

水中でヒモの細い部分などが切れてカメラがなくなったらシャレにならないですからね。

また、手首に通すタイプのデメリットとして、ボートダイビングで船に上がるときに、ラダーを手で持って上がります。

そのときに、手首にしっかりとストラップがついていると、カメラがかなりプラプラして、結構うっとおしいです。

 

ダイビングではカメラのストラップを使用して落とさないようにしましょう

ダイビングではカメラのストラップを使用して落とさないようにしましょう

ダイビングをするときは、カメラのストラップを使用してカメラを落とさないようにしましょう。

足の着くポイントでダイビングをするなら落としても大丈夫だと思いますが、パラオなどドロップオフで絶対に取りに行けないポイントでダイビングをする際は、必ずスナッピーコイルなどのストラップをつけておいた方がいいと思います。

上の写真は私のゴープロですが、私の場合下につけてるカナビラのところにスナッピーコイルを装着して落とさないようにしています。

手首に通すタイプですと、意外と気づかないうちに抜けてしまっている場面もあると思いますが、BCからスナッピーコイルが外れることはまず考えられないですね。

≫Rakuten|スナッピーコイル

≫Amazon|inovative スナッピーコイルを見てみる 

実際のダイビングでよく落とすシーン

実際のダイビングでよくカメラを落とす場面は、

  • エキジットで船に上がるとき
  • 安全停止のとき

この場面ではカメラを落としやすいので注意しましょう。

エキジットで船に上がるとき

エキジットで船に上がるときは、

“船に上がるのでちょっとカメラをBCの隙間に挟んでおこう”

このように考える人が多いと思います。

しかし、意外としっかり挟んだつもりでもポロっと落ちるものです。

先日はパラオでお客様が買ったばっかりのゴープロで、ダイビングの最終日に思い出がたくさん詰まったゴープロをラストダイブのエキジットで落として泣いてました。。。

ショックですね。

しっかりとスナッピーコイルをつけましょう。

安全停止のとき

安全停止のときはヒマなので、

“ちょっと写真でも撮るか”

といった感じで写真を撮ろうとして再度カメラを取り出したりします。

慣れてないと意外と落としてしまうものですので、注意しましょう。

 

 あわせて読みたい

そんな感じで、ダイビングをするときはしっかりとカメラのストラップを使用してカメラを落とさないようにしましょう。

沢山の思ひ出がつまったカメラを落としてしまっては、もはや立ち直れないかもしれませんからね。

では。

 

おすすめ≫ダイビングで人気のサンダル|おすすめはギョサンです【滑らない】

おすすめ≫宿泊・ホテル・レンタカー・航空券などの検索サイト15選【ダイビング】