ダイビングのウエイトの付け方|バックルや位置など【ベスポジ】

ダイビングのウエイトの付け方|バックルや位置など【ベスポジ】

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングのウエイトの付け方や、バックル、位置などについてです。

ウエイトの位置やバランスも結構重要です。

本記事では、ダイビングのウエイトの付け方などについて書きました。

バランスのいいウエイトの位置や付け方をマスターしてもらえればと思います。

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ダイビングのウエイトの付け方|バックルや位置など

ダイビングのウエイトの付け方|バックルや位置など

ウエイトの付け方としては、

腰の横あたりから正面にかけての位置

にウエイトを持ってくるようにしてウエイトを付けます。

ウエイトが2つや4つなど偶数の場合は、左右均等にウエイトを付けます。4キロであれば、右2つ左2つといった感じですね。

ウエイトが3キロなど、ウエイトの数が奇数の場合は、左右と背中側の真後ろに1つ付けるといいと思ます。もしくは、正面気味に一つもってくるといいと思います。

とにかく、ウエイトは左右均等のバランスにすることによって、水中でバランスの取れた中性浮力がとりやすくなります。

ウエイトの位置

ウエイトの位置は、ウエストの一番細い所でウエイトベルトを締めましょう。

ウエストの一番太い所でベルトを締めてしまうと、水中で下までずり下がって抜けてしまうかもしれませんので注意しましょう。

お腹が出ていたり、太っている体型の人はウエイトベルトよりウエイトベストの方が使いやすいので、ウエイトベストについては最後に貼ってある関連記事を参考にしてください。

バックルの付け方

バックルの付け方は簡単ですが、一応説明しておきます。

バックルの付け方

↑とりあえず、ウエイトがこんな感じになっていると思います。

 

バックルの付け方

↑バックルにウエイトベルトを通して、

 

バックルの付け方

↑バックルをパチンと閉じる。

以上です。

バックルの付け方は簡単なので特段問題ないと思います。

ウエイトベルトは長いままでOK

ウエイトベルトは緊急ウエイトドロップができるように、わざと長くなっていますので、ウエイトベルトを締めた後に余ったベルト部分を折り畳んだりしないようにして、長いままにしておきます。

長いままにしておくことによって、緊急ウエイトドロップができます。あまりにも短くしてしまうとウエイトを外しにくいので、ある程度長くてOKです。

また、ダイビングではウエイトベルトは基本的に左手側にバックルで、右手側はベルトになります。

市販されているBCDのお腹の部分のベルトは、右手側がバックルになっています。(SプロなどベルトタイプのBC)

なので、BCDと同じ向きでウエイトベルトを締めてしまうと緊急時に間違えてしまう可能性があるからです。

従って、ウエイトベルトは左手がバックル、右手がベルトになるようにします。

 

ウエイトが重い人はBCやウエイトベストに分散しましょう

ウエイトが重い人はBCやウエイトベストに分散しましょう

ウエイトベルトだけに、6キロなど重めのウエイトを付けるよりも、BCDのポケットに入れたりウエイトベストを使用したりして、ある程度ウエイトは分散させた方がいいですね。

腰だけに重いウエイトを付けすぎると、腰にかなり負担がかかるので腰痛の原因になったりします。

例えば、ウエイトが6キロであれば2キロはBCに入れて4キロをウエイトベルトにしたりします。

もしくは、ウエイトベストに4キロでBCに2キロといった感じですね。

ウエイトが2キロだけであれば、逆にウエイトベルトは使わずに、BCの左右のポケットに入れたりしてもいいと思います。

そんな感じで、ウエイトは分散させて付けた方が快適です。

オーバーウエイトに注意しましょう

残念ながらウエイトがオーバーウエイトすぎるダイバーが多すぎます。

適正ウエイトの目安としては、

体重が60キロ以下でしたらウエイトなし

でオッケーです。

付けたとしても1キロ~2キロですね。

ビギナーのときは、最初にダイビングスクールでライセンスを取ったときに言われたウエイトで潜っていると思います。

しかし、大半はオーバーウエイトになってしまっています。

その理由としては、ライセンス取得の時点ではイントラの立場からすると生徒に急浮上されては困るので、かなり多めのウエイトを付けさせているイントラがほとんどです。

なので、ダイビングスクールを卒業して離れてファンダイビングをするようになったら、しっかりと自分の適性ウエイトも知っておくようにしましょう。

・・・・・・・

そんな感じで、ダイビングのウエイトの付け方や位置などについてでした。

とりあえず、ウエイトは左右バランスよく付けるとバランスがいいですね。

快適にダイビングを楽しんでもらえればと思います。

では。

 

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