RX100M5で簡単でキレイに水中ワイドを撮るカメラの設定

8メートル以内がほとんど

イントラでブロガーの部長です。

ダイビングでソニーRX100M5を使っている人も多いと思います。

RX100M5できれいに水中ワイドを撮るためのカメラの設定についてです。

もしかしたら他のコンデジでも共通しているかもしれませんので、RX100M5もしくはRX100シリーズ、コンデジをダイビングで使っている人は参考にしてください。

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RX100M5でキレイに水中ワイドを撮るカメラの設定

RX100M5でキレイに水中ワイドを撮るカメラの設定

RX100M5でキレイに水中ワイドを撮るときのカメラの設定としては2つあって、

セッティング1
P(プログラムオート)
ホワイトバランス:水中モード
ISO:オート
フォーカス:AF-S
フォーカスエリア:ワイドもしくはシングル

セッティング2
A(絞り優先)
絞りはF8前後推奨
ホワイトバランス:水中モード
ISO:オート
フォーカス:AF-S
フォーカスエリア:ワイドもしくはシングル

です。

簡単でキレイに撮れる説明

このセッティングが簡単でキレイに撮れる設定です。

いずれにせよ、ホワイトバランスは水中モード、ISOはオートにしておきます。

ホワイトバランスを水中にしておくことでカメラが自動的に色合いを調整してくれます。

ISOをオートにしておく理由は、写真の露出具合をカメラが自動的に調整してくれます。

例えば、

A(絞り優先)でF8、シャッタースピードは自動、ISO200固定

くらいで撮ると水中だとだいたい暗くなりますので、シャッタースピードが自動的に遅くなって明るさを調節しますので被写体ブレしやすくなります。

そこで、

A(絞り優先)でF8、シャッタースピードは自動、ISO200オート

にしてあげるわけです。

そうすることによって、シャッタースピード+ISOが自動的に調整されるので、シャッタースピードだけで調整されるより良くなります。

ちなみにですが、シャッタースピードは速い方が被写体ブレせずに、止まったようにピシャっと撮れます。

ワイドの場合は絞りF値は、F3など開放気味よりも、F9など絞り気味の方がカリッカリに撮れます。

そもそもワイドで背景をボカす必要はありませんので、F8~F13の間で調整するといいと思います。

また、RX100M5は2000万画素以上ありますので、少しくらいISOを高めにしても全然余裕です。

なのでオートにしておいて、高めに調整されても全然キレイに撮れると思います。

もしISOが高くなりすぎてイヤな人は手動で調節すればオッケーです。

露出(仕上がりの明るさ)の指定方法

ちなみに意外と知らない人もたくさんいると思うので書いておきます。

カメラの最終的な仕上がりの明るさの指定は露出設定で設定します。

(※Mマニュアルモード以外)

↓よく見るとどのカメラにもある+と-のマークのボタンです。

カメラの露出設定

引用:ニコン公式HP

この露出設定を+にすると、仕上がりが明るくなります。

-にすると暗くなります。

なので、撮ってみて明るすぎたらマイナス方向に、暗かったらプラス方向に少しずらします。

そんな感じで明るさを指定します。

≫参考:Nikon

自分が指定した露出に合わせて、各シャッタースピードやISOが調整される仕組みになります。

 

ワイドレンズもあった方がいいです

ワイドレンズもあった方がいいです

できればワイドコンバージョンレンズもあった方がいいです。

と言うか、水中でキレイにワイドを撮ろうと思ったら必須ですね。

水中でワイドレンズが必要な理由

水中でワイドレンズが必要な理由

水中でワイドレンズやフィッシュアイが必要な理由としては、

水中だと画角が約1.3倍狭くなる

からです。

なので、そもそもカメラ単体で水中に持ち込んでも陸上で撮っているよりも狭くなるので、ワイドレンズを装着して逆に画角を広げてあげるのです。

ワイドレンズを装着しただけで、びっくりするくらい水中ワイドの写真がキレイに撮れるので、さっさと購入することをおすすめします。

ぶっちゃけ、早くワイドレンズを使用した方が簡単です。

RX100Mシリーズに使用するワイドレンズは

イノン UWL-H100 28M67

一択になりますね。

≫Rakuten|イノン UWL-H100 28M67 Type2

≫Amazon|イノン UWL-H100 28M67 Type2

 

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そんな感じで、RX100M5でキレイに水中ワイドを撮るカメラの設定でした。

もちろん私の説明している設定以外で使いこなしてる人がいれば、それでオッケーですね。

ただ、簡単で手っ取り早くキレイに撮りたい人は今回紹介している設定がおすすめです。

では。

 

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